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2004.08.31

明日から新学期

いよいよ明日から2学期。なんだかあっという間の夏休みだったような・・・。この夏休みの自己課題の達成率は,blogを何とかはじめたこと。自分としてはたくさんの本を久し振りに読めたこと(ほとんどビジネス本&ネット関連だけど)。Webでの資料提示の方法を試行錯誤したこと(答えといえる段階ではないけど)。くらい,達成率20%くらいか。9月は学会もある。時間との戦いかな。
合宿時のお弁当を保護者に相談。何とかなればよいが。NHK対応。経験値の乏しさが致命的になりかけ。そのこと自体に気づき,必要感を強めてくれればいいのだが,周囲がピンボケで必要感を感じなくなってしまうことが怖い。IMETSでも,現場の認識の甘さを危惧しているという講演内容が多かったが,そのことに対する手立てが打たれるという認識自体が甘いと思うのだが・・・手立てや通知の時期は終わり,ペナルティの段階に入っていると思うのは間違いか。

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2004.08.30

日直当番

今年の夏,3回目の日直当番。今日も管理職は誰も出勤していないがいいのだろうか??まもなく2学期スタートということで,他の各学校ではみんな準備に出勤しているようではあるが・・・・。これが,ネット等で職員間が在宅でもつながっていて,打ち合わせ,仕事等が進んでいるのであれば問題はないのであるが・・・いいのだろうか?

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2004.08.29

明日から

平常?明日は日直当番。起きれるのだろうか?昨日は,早朝6:30に試合に行く息子を駅に送った後,寝なおし。午後から,娘二人のメガネを購入しに眼鏡屋に。その後,TUTAYAにてblog関連の書籍を数冊購入。ちょくちょくいじってみる。娘の大学から後期学費と海外研修費の振込み用紙が届く。教育ローンを利用に一度松戸へ行ってこなくては(泣)。

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2004.08.28

オフ

渋滞に少々つかまったが,久し振りの名古屋港水族館。リニューアルされてからは行っていなかったがカメだけではなくなっていて,しかも大きな水槽が作られていて,水族館定番のイルカショーだけでなく,シャチのトレーニングに様子も公開していてチョッと新鮮だった。でもトレーニングとパフォーマンスの違いが今一分からん。館内にはいくつかの学習コーナーも設置されてたり教育ボランティアを置いていて,マンパワーで資料と観覧者を結んでいた。このような教育活動をデザインしている人にチョッと興味。今回は南知多まで遠征し,テレビ等でも取り上げられている温泉宿に。でもここも本当の温泉かな〜と・・・・。でも色々なちょっと殿様気分なお風呂を味わえたからまぁいいか。翌日。えびせんべえの里によって試食の荒らし。ラグーナ蒲郡によって帰宅。オリンピックを見ながら床で爆睡。4:30過ぎに目覚めるが,早朝6:00に試合に出かける息子を浜松駅へ送っていくためにそのまま起床することに。

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2004.08.25

集中講習

って言っても娘の免許取得講習。初めて間もないというのに,すでに路上教習。しかも午後と夜間の2回。やっぱ集中というだけあるか。それにしてもいきなり路上のような感じだが大丈夫であろうか?明日,明後日は教習が休みなので,子供たちと少しオフ。

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2004.08.24

サイト名

「今日の小川」から「王様の耳はロバの耳」に改名。本音を語ることは勇気の要ること?って私の場合は単にストレスがたまらないように吐いているだけか。

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2004.08.23

残り1週間

夏休みも残り1週間。夏休みに予定していたことがどれもまだ中途半端。残りの時間を上手に使うためには全てを満足させるのではなく,ゴールが近いものからひとつずつ片付けるとするか。子供たちの課題の進捗状況はどうであろうか?今年の夏休みの最大の課題は自由研究。でき不出来は問わず,きちんとした研究仕立てになっているかが評価のポイント。さてさて。結果はどうであろうか。

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2004.08.22

eCCプロジェクト

第1回のオフミが東大で開かれ参加した。総合的な学習の時間のカリキュラムコーディネート力をつけることを目的として運営されているプロジェクト。若手研の先生方の指導の下,各地の実践家の面々とともに参加できていることを嬉しく思う。懇親会もなかなかディープな話で久し振りに面白かった。

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2004.08.20

明日までに

明日はeCCプロジェクトの第1回オフミ。プレゼン準備に取り掛からなくてはいけないが,なかなか進まない。朱二小の総合的な学習の時間の全体計画は良く作られていると思う。なかなかあそこまでできている学校はそう無いだろう。しかも都田小と大して変わらない規模で・・・。しかし,総合的な学習の時間の計画を立てる際にいつも疑問に思うことがやはり引っかかる。それは,総合的な学習の時間のねらいを達成しようとする時,年度当初に,そこまで細かな計画が本当に立てられるのであろうかという点である。ねらいの3観点に関しては,それを盛り込んで計画を作成することができるであろうが,指導要領の1に関することは,子供を前にする前にはできないのではないであろうか?基本的には,前年度の実践が学習計画予定になり,今年度の児童の実態と学習の進度や深度によって変わる関心にあわせ,学習計画を修正しつつ,あるいは別素材を取り上げつつ,新たな実践を積み上げ,記録していく。そして,それが次年度の学習計画になるというのが自然なような気がするが・・・・。また,そうでないと,指導要領を満たすものにはならないような気がするのだが・・・。まず計画あり気になっているような気がしているのは私だけか?

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2004.08.19

携帯

とうとう携帯を機種変更。迷った挙句,お財布携帯に。まぁその機能を使うことは無いだろけど・・・。テレビ電話もできるんだと。誰か相手がいるかが問題。

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2004.08.18

オリンピック

連日の明け方就寝。これも生活のリズム?頭痛が治らん。そんな中で,体操日本の復活には色々なものを見た気がした。勝って当たり前,周囲からは認められているうちにいつの間にか驕りを生み,その位置に胡坐をかいているうちに,沈没していってしまったこと。それに1本のビデオで気づき,育成方針を転換し,20年かけて努力してきたことが実を結んだこと。体操協会の中枢にこのメタ認知ができていたために,今回のオリンピックの結果を得ることができたのであろう。どこかの地域にはこのメタ認知が無い事が致命的。

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2004.08.17

携帯

いよいよ寿命も限界か。こちらからの声は聞こえるみたいだが,あちらの声は聞こえず・・・完全に接触不良。機種変更に行くことにするか。しかし予想外の出費が痛い。

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頭痛

肩こりがひどくなったためか,冷房の影響か,昨日から頭痛がひどい。首から頭の後ろがパンパンという感じ。最近の生活の不規則もたたっているかも。倒れなければ良いが・・・

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2004.08.15

合同合宿

夏休み明けの9月6日に都田小において,堀田研@静大,高橋研@富山大,村松研@三重大の合同合宿の1日教育実習が予定されている。今日,堀田先生と事前の打合せ。夜,都田小職員に小川案をメール。オリンピックに気をとられなかなか進まない・・・・泣

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報告書作成

遅くなったけど,IMETSへの参加報告作成。
森本@生涯学習局参事官の話では,教員採用試験にIいよいよT活用を含めるようになるということ,その内容は,操作スキルではなく情報化社会に対応できる考え方,意識等情報活用の力がしっかりと持っているかを測るということであった。そういう現実がすぐそこまで来ていることを現場も十分に理解していなければいけないと思った。また,教育における地上波デジタルの活用がこれからは求められる。これは,夏に来た調査にも表れていると思う。さらに,教育は今までは教育の機会の平等の元に地域格差があることはタブーであったがこれからは地域格差を文科省がデータとして示しどこの県・市町村が落ちているのかを示していく,画一・均一から自立と創造へが教育の構造改革の合言葉で進んでいることを自覚するようにという言葉が印象的であった。隔離された中での研修に満足している人たちにこの言葉をどう伝えるかが課題だが,現実に何か,自分の身分に影響があるような現実を突きつけられない限り気づかないだろうな。
基調講演は山極先生@玉川大学であった。講演は,確かな学力の育成を目指す授業の創造。山極先生の話はいつ聞いても切れが良くて私としてはとてもすっと入ってくる内容で大変好きだ。先生自身は,教育の現状をかなり憂いているようで,年々その熱さが増してきているように感じるが・・・。今年の講演では,参事官同様に,量から質へと変革した教育への認識の甘さ。質の高い教育への理解が十分にできない教員。量から質への体質改善を理解し,学校運営全体の力量アップというような点に力点が置かれていた。これもまた,そういうところへ視点が向かないものに対していかなる手立てを用意しているのだろうか。そこが気になった。
今年のメインのひとつであったイギリスと韓国の教育の現状についてそれぞれの国の先生が登壇しディスカッションでは以下のような内容の話しがあった。メモをそのまま記載する。
韓国では
各教室にプロジェクタと接続されているパソコンがすでにあり地上波の教育番組はすべてそこから取り出せる
韓国の英語教育はパソコン室で行われ,ディスカッションできるスピーチ力をつけることに主眼が置かれている
小学校3年生から英語教育が始まる
高校からは第2外国語を取らなくてはいけない
英語でディスカッションできる力があるかどうかが高校入試・大学入試では問われる
ALTは単に英語ができるだけでなくICTの能力がある人を採用する
自分の教科の30%はPCを使った授業をすることが義務付けられている
小学校へPCを導入するのはICTEをはっきり意識して導入している
教師であるためにはICTEを使わざる得ない状況に追い込まれている
対応できない人は教師になれない
年間120時間のPC研修が義務付けられているがそれで足りない教師は自分でパソコン教室などに通っている
子供にICTE能力を育成するためには必要不可欠なこと
PC研修は政府から義務付けられている
問題解決力・創造性を養うためにICTEが導入されているねらい
韓国のITCEは3段階に分けて進んできた
第1段階はOHP・スライドなどの導入活用
第2段階はPCの利用
段3段階は学習の本質・内容とPCを利用したコミュニケーションをどうつなげるかと言う段階
PCをつなぐことによって成り立っている新しい知的社会を生きる力を子供たちにしっかりとつけるのが教育の責任
イギリスでは
ICTは教科
教科としてカリキュラムに位置づいているが同時にクロスカリキュラムにもなっている
すべての教科領域の中でITCは活用されている
生涯にわたってICTが大事になるからこそ小学校段階から重きを置いて取り入れている
韓国では
塾での学習からITCを活用した家庭での学習への変換が2月に国が決めた
配信される授業は実力のある教師や塾の教師が行う
イギリスでは
7歳11歳14歳で適正テストを行う
内容は英語・算数・科学(これが国が重きを置いている教科内容)

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2004.08.14

日直

今日は日直。出勤者は私と講師の先生のみ。これで良いのか?って感じ。
午後から堀田先生&竹原さんが来校し,来月のロケ打合せ。良いロケができるといいな。2学期からの転入生受け入れ。昨日サッカーを見ていた影響からか帰宅後爆睡。起きたら開会式。ん〜〜生活のリズムが。。。

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2004.08.12

日直の予定が

急な出来事で明日に変更。明日は堀田先生も交えてNHKとの打合せがあるしちょうど良いかも。今日は2学期のシラバスに少し取り掛かる。あまり細かな点までと考えると公開をまた考えないといけないのでちょうど良いかも。

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2004.08.11

小中合同研修会

本日,高木展郎教授@横浜国大教育実践センターを招いて,都田中学校区の小中学校が一堂に会して合同研修会を行った。この会自体を開催したことはとても意義のあり,意味深いものだと思う。こういう会を定期的に持っていくことは大事なことだと思う。高木先生も「全国で初めてではないか」とおっしゃっていたが(本当かどうかは知らないけど),会の主旨を十分に踏まえて運営されれば,とても有意義な時間であったと思う。
しかし,どうも主旨は今一伝わってこなかった。はっきり言うと,予算が余るから行ったのかって言いたくなる感じ。中学校区で,地域の実態を踏まえ,義務教育期間でどんな子供に育てるのか,そのためにどんな連携をとり,どんな役割分担をすべきなのかに通じるものをもっと感じたかったが,単に顔合わせの感じだった。残念。
一方で,高木先生の話は,自分が把握しているものを確認できたという面では有効であった。普段,情報教育や総合的な学習の時間の研究者の考えや,解釈を聞いて,自分の考えを構築している自分にとって,国の動向の捉え方や,教育の方向性の解釈に間違いが無い事を再確認できた。納得度としては,80%くらいか。残り20%のうち,10%が,総合的な学習の時間の目標と,情報活用の実践力として定義されている内容との関連に触れられなかったことに関連してのこと。残り10%が,授業研究のありからについての考えに違いがあったこと。かな。
そして,この地域の方向性が,違ってきていることに気づいた人が参加者の中にどのくらいいたのかが疑問に思った。メタ認知の話しが出たが,参加者で,話を聞いてメタ認知を意識した人がどのくらいいただろうか?社会ニーズを考え,国力を支える人材育成の観点から行われている改定や,これからの教育の方向性を今一度しっかりと意識して欲しいと思った。普段,毒吐きまくりととられているが,違ってないでしょ!!って叫びたい感じになったが,やっぱりそうなんだと感じた人はいないだろうな〜。まぁ,いいけど。

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2004.08.10

どこを見ているのか

私たちは言うまでも無く,これからの時代に生きていこうとしている子供たちを育てる責務がある。これからの時代がどこを向いていて,どうなっていくのかを十分に推測し,把握し,その上で,現在の子供たちに必要な力は何か,何が足りないのかを分析し,学習活動の中に組み込んで指導し育てて行かなくてはいけないと考える。その時,場面認知を十分に行うことは,個の中に力を養い,それを使えるようにするにはとても有効なことであることは,すでに当たり前のことであるといえる。スポーツの世界でも,トレーニングをするにあたり,それを行う前に,イメージトレーニングを取り入れることは,練習の目的を明確にし,何のための練習なのかを選手の中に大きく意識付けることができる。これは,自分が監督をしていた経験からも実感している。
そういうことを抜きにして,目先に起こったことや,現象のみを捉え,十分に目的や目標を考えずに行う言動が目立つ。特に,十分にアンテナを張っていない人間や,知識が不足している人間は,そういう言動によって,行動を規制されてしまう場合が多く,それは,結局,子供を不幸にすると思われる。

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2004.08.09

出勤

久し振りに出勤。ほぼ一週間ぶりか。午前中は1学期の教育課程反省に関連した情報を印刷し参考資料として教務の机上に。浜松特有の文化に染まりすぎるのは危険。午後は学校のHPの更新作業をしている職員の補助。備品整理は進まず。

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2004.08.08

更新作業

色々作りながら削りながら,作ってみては消してみてって感じで遅々としているが亀さんで何とかという感じ。いろいろやらなくてはいけないことが詰まっている感じだが,あれもこれもと考えると結局進まなくなるので,ひとつずつ片付けていこう。

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2004.08.07

ローカルの

ローカルの中でHPの更新作業をかなり本格的に始める。更新作業というよりは作り直しと言った方がいいかもしれない。しかし,来週中には新しいページをアップしたい。
って思ったら,今日は職員旅行だった。完全に忘れており,近くのコンビニで待っているバスの車内からの電話で起こされる。

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2004.08.06

県情報教育部夏季研究大会

グランシップにて県情報教育部の研究大会。来年度は西部地区が担当の同大会(引佐が会場だけど)。午前中,全体会の後の講演会は,石原先生@瀬田小が講師。面白い話が聞けそう。午後は,4つに分かれての分科会。
会場には,来年度の開催場所になっている引佐の藤原君をはじめ,引佐の面々が数名。広田さん@裾野を始め顔見知りもチラホラ。笠井校長@県情報教育部長の話は静岡県では珍しく中身のある良い話しだった。国の動向も含め,情報活用能力の中身についてもよく理解されており,久し振りに地元で良い話を聞けた。西条@静岡市教育長も良く国策や国の動向を,単に教育分野からだけでなく産業経済界からの視点でも考察し,情報教育の目的も良く理解しているようであった。インターネット社会により良く生きる力を育成するために,情報教育の重要性・心の教育の重要性を強調されていた。県の中心の面々はよく理解していることの表れか。西部地区の大会では大丈夫であろうか?事務局長からの研究主題の説明は,内容は良かったが,実践例を多く入れすぎて焦点ボケ。研究主題の説明なのか実践報告なのかが良く分からない。
石原先生の講演の本日のキーワードは「穴」「コンピューター室を死語に」「体育」の3つ。お堅い雰囲気に戸惑いながら,少々消化不良気味?しかし,情報教育部の大会なのにPCを開いているのは,発表者の石原先生と私だけ(泣)。ポスト2005年。石原さんの目指すものはユビキタス環境。私的にはユビキタス環境の向こう側に何を置くかにこだわりたい。

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2004.08.05

竹原さん@

竹原さん@NHKより打合せに関する連絡メールが入る。来週,堀田先生を交え授業構想について打ち合わせることに。当日までには,おおよその授業構想。児童の実態くらいの資料は用意して欲しいが大丈夫だろうか?

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県教研社会科夏季研究大会

今日はタイトルの研究大会が浜松で開催される。地元開催なので7:50に集合。午前中は全体会。その後,分科会。全体会の後の分科会は,3・4年部会に参加。授業でどこまで力を養うか,その力を一般化する必要があるかで議論になりかけたが,事なかれでまとめたがる悪い癖が出て中途半端。特化して学習し,突き詰め思考し理解することは重要であるが,一方で,他の面もあること,立場や環境が変われば同様のことが言えないことをきっちりと押さえることも大切。それを一般化というのかどうかという点について議論にならないのはいかがなものか。提案者サイドのこれだけ調べたのだから全てにいえるという一般化についてはこれまた問題。こういう学習がステレオタイプを育てるのかと妙に納得した。午後は,小西先生(鳴門教育大)の講演。中座。そういえば,昨日情報教育部の研修会を行ったのであるが,その前日,浜松へ村川先生を呼んで講演をしていたことを知り驚いた。

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2004.08.04

市情報教育部研修会

午前中は市教委との合同の赤堀先生(東工大)による講演会。午後からは,情報教育部による研修会。今回はテーマとしては古いけど,デジカメ実践の指導案作り。GWで各グループごとに一押し実践指導案を決める。そして次回研修会までにそれぞれ,実践にかけその様子を発表してもらう。と言う流れ。担当は別の副部長だが,さて,計算はどこまでされているか・・・
市情報教育部としては始めてのワークショップ。やっぱりその方法はしっかり理解されていなかった。でも新しいことに挑戦してみようと言う意欲が出てきたことは大切。訳が分からないまでもそれぞれのグループではそれなりの話し合いが和気藹々と・・・・研修なのだからもう少しシビアさとスピード感を求める意識が欲しい。頑張っている人に対してそれなりに評価を与え,それに対するものを出すのもかなり保守的な組織に対しては刺激的なこと。うまい具合に効いて来ることを願う。

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2004.08.03

HP更新作業

久し振りに出勤。明日からはまた市情報教育部研究協議会・県社会科研究集会・県情報教育部研究集会と出張続き。今日は,校内研修(自主研修)と言うことで皆は各自の担当のホームページの作成・更新作業を頑張っていた。さてさてどんなページができているのか。

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市社会科研究協議会

小中合同で浜松市の社会科研究協議会が行われ参加した。これまでの官制型研修の典型のような会でかなり辟易とした。会のはじめには,自分たちの実践を研究にまで高めることが重要と言う話があったにもかかわらず,行われたのは単なる実践報告で,提案とは名ばかり。大きく分けて3つの発言をしようと思ったけど,形式を踏むことばかりに夢中になっている運営にうんざりして口を結ぶ。多分,発言していたら止まらない位に毒をはいていただろうけど。一応,今日,最低言おうかなと考えていたことを記しておく。
1.評価について
小学校部も中学校部もどちらの発表も,社会科の目指す力の育成に関し,評価について触れていたが,規準について十分な検討も行われず(かといって県で示されている規準を利用しているわけでもないのに),それを示しただけで,子供たちに振り返りや評価を行っていることに対して議論にならないのは問題。規準を元に基準を示すことによって,子供たちは具体的に見通しを持つことができ,自己評価もすることができるのではないか?
2.社会科でつけたい力について
中学校で小学校段階での社会で扱った内容が違うために指導がしにくいという話があるとのことであるが,それは,小学校段階で,社会科で本来つけたい力をしっかりと養っていない証ではないか?各小学校が校区の実態に合わせ,扱う学習内容を変えても,それを通してしっかりと社会科で養うべき力を養っていれば中学で困ることはないのではないか。
3.研究協議について
2の項目にも関係するが,今日のような会は,会の名称が示すように,研究協議ができる場でないといけない。単なる実践報告では,参加者からは単にいい実践でした。ご苦労様でした。といった話ししか出ないのではないか。自分が行っている実践をしっかりと研究的視点で整理し,提案が行われなければ,協議する視点が定まらない。社会科でつけなければいけない力に対し,自分は,その力をこう考え,そのためにこんな方法で,実践を行った結果,こんな結論が得られたと言うことを示し,単にあの学校の実践,あの人だからできた実践とならないようにしなくてはいけないのではないか。
そんなことをいいたかったが,言ったら会をぶっ壊していただろうな。

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2004.08.01

いつの間にか

設定を色々いじっていたらいつの間にやらウトウト。気づいたら空が白々としていた。最近は,こんなパターンが多いので作業効率悪し。
宮崎君の内地留学も終わったが,最後のコメントでどのくらい感じられるようになったが,ひとつの物差しだろうな。
今日は色々書き込みしながら試してみることにする。私のHPも大幅変更をこれ以上先延ばしできない感じになってきたので,今年の夏の最優先課題って感じかな。blogでは日記的に思いついたことを徒然に綴って行きたいと思うが,やはり辛口トークでないと私らしくない?基本的には,blogでは私の個人的に関すること(profile)になるだろうから,そのページの部分がこちらに飛んでくるという感じかな?トラックバックの意味が今一分からず・・・分からないところがあると進まないのは悪い癖。

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