« 竹原さん@ | トップページ | ローカルの »

2004.08.06

県情報教育部夏季研究大会

グランシップにて県情報教育部の研究大会。来年度は西部地区が担当の同大会(引佐が会場だけど)。午前中,全体会の後の講演会は,石原先生@瀬田小が講師。面白い話が聞けそう。午後は,4つに分かれての分科会。
会場には,来年度の開催場所になっている引佐の藤原君をはじめ,引佐の面々が数名。広田さん@裾野を始め顔見知りもチラホラ。笠井校長@県情報教育部長の話は静岡県では珍しく中身のある良い話しだった。国の動向も含め,情報活用能力の中身についてもよく理解されており,久し振りに地元で良い話を聞けた。西条@静岡市教育長も良く国策や国の動向を,単に教育分野からだけでなく産業経済界からの視点でも考察し,情報教育の目的も良く理解しているようであった。インターネット社会により良く生きる力を育成するために,情報教育の重要性・心の教育の重要性を強調されていた。県の中心の面々はよく理解していることの表れか。西部地区の大会では大丈夫であろうか?事務局長からの研究主題の説明は,内容は良かったが,実践例を多く入れすぎて焦点ボケ。研究主題の説明なのか実践報告なのかが良く分からない。
石原先生の講演の本日のキーワードは「穴」「コンピューター室を死語に」「体育」の3つ。お堅い雰囲気に戸惑いながら,少々消化不良気味?しかし,情報教育部の大会なのにPCを開いているのは,発表者の石原先生と私だけ(泣)。ポスト2005年。石原さんの目指すものはユビキタス環境。私的にはユビキタス環境の向こう側に何を置くかにこだわりたい。

|

« 竹原さん@ | トップページ | ローカルの »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 竹原さん@ | トップページ | ローカルの »