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2004.09.28

学会を終えて

気が緩んだのか,日曜日に発熱。久し振りに高熱にうなされる。終日39度から熱が下がらず,食事もできない。案の定,月曜日は仕事を休む。月曜に,医者に行き点滴を受けるがそれでも38度から熱が下がらず・・・泣。
火曜日には,明日,管理主事訪問と言うこともあり書類をそろえに出勤。朝,37.5度。運動会の総練習で運動場に出ているのがしんどい。午前中で早退。頓服で何とか熱が抑えられている感じ。薬が切れてくると,つばを飲むのも痛いし,汗も止まらない。久し振りにひどくやられた感じ。仕事が溜まるばかり・・・泣

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2004.09.20

連休

NHKのロケも無事(?)に終了し,この3連休でともくろんでいたが,叔母の家で不幸。通夜葬儀でバタバタ。
結局,学会プレゼンのスライドはあまり進まず 泣。このままでは東京へ移動してからが勝負か。協議会の申し込み締め切りも近づいているが,いかがしたものか。上月的には発表しないわけには行かないだろうけど,中間報告の原稿,もしくは去年の学会原稿に,最後に取った作文データと,指導項目に答えられる内容をいかに加えるかはまだ検討してない。それで30日に間に合うだろうか・・・。まずは学会発表に全力。

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2004.09.16

久し振りに

夕食に間に合って帰宅。
帰宅後倒れこむように爆睡の日が続いていたので更新も久し振りな感じ。
3年生のNHKロケは今日が一番の山という感じのスーパー見学であったが結果は・・・・。
教員育成の番組も作れるかも。授業の中で,特に社会科は,教師自身の授業力とともに,社会との接し方の経験値や,身の回りの社会事象を見る目がいかに育っているかが問われることを改めて感じた。一生懸命なのは良いことであるが,それだけでは何も残らないし,得るものもない。本人がおそらく一番感じているだろうが,問題は,周囲が一生懸命やっているからという言葉でやり過ごそうとすること。
校内研修の授業事後研でも,研修のテーマにせまる話し合いの前の段階と片付けるのではなく,研修のテーマを切り口として授業を振り返り,その中から,授業の基礎基本について論じないと何のためにテーマを設定しているのかが分からない。また,次の授業者への指針とはならない。そういうところが背骨が通っていない今年度だと強く感じる。
今週は,まったくといってよいほど,自分のクラスの授業ができていない。運動会の練習も佳境に入ってきているが・・・。まずは,相手のあることなので,ひとつひとつ丁寧に行ってくれることを祈る。それをしっかりサポートしてからという感じか。

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2004.09.12

先週

月曜日に堀田研究室・高橋研究室・村松研究室合同の一日教育実習。
火曜日午前中に市教委訪問,午後から木曜日までNHK学校放送羅針盤のロケ。
となかなかあわただしい一週間だった。
とかく閉ざされた世界となりやすい学校現場にとってはとても刺激のある一週間であったとも取れるのだが,果たしてどれほどの人がそう思ったであろうか。
ロケでは,前20回分の放送のうち,2週連続で都田小が取り上げられる。6年生の授業に関しては昨年度,総合で取り上げたテーマの延長線上にある活動なので,担任はスタート前には少々不安であったようだが,動き出して少しホッとしたようだ。先週の活動や調査成果は,昨年度も行っていることなので,子どもたちは昨年度のものを少し丁寧に取り組んだ程度になっていると思う。今週の調査で,さらに切り込み,調査成果を上積みしてもらいたい。何のための調査なのか,何を明らかにしたいと思っているのか,それは,自分たちのどんな行動の裏づけとなるのか,そのあたりを立ち返り点として進むといいなと思う。3年生は,四苦八苦。講師2年目ということもあり,授業力自体にもかなり問題があるが,彼なりには頑張っているということでよしとしようとする空気は大問題。苦しいだろうが,そこで身につけたものが,教師になった時の基盤になると思う。来週早々,月曜日には,模擬授業を行い,自信を持って望んでもらいたい。ここまで来たら,一番気をつけないといけないのは,授業の全体の流れ,各時間ごとの流れがぶれないということ。がんばれ。

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2004.09.04

今日から

静岡大学堀田研究室・富山大学高橋研究室・三重大学村松研究室の合同夏合宿にお邪魔させていただく。合宿3日目の6日には,都田小で一日教育実習も予定されている。どんな実習になるか楽しみ。特に,来週は,一日教育実習に始まり,市教委訪問,NHKロケと多くの来校があり,校長は,大規模な学校でも普通の学校でもなかなか経験できることではないことを経験できると喜んでいた。その意味,意義を考え,方向性や何を重点にすべきかを考えられるようになるといいのだが。

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2004.09.02

どこを見ているのやら

かなりの怒り!!
某市の学校はどこを見ているのやらという感じ。学校=職員なんだけどね。私たち教員は,公僕でもあるわけで,何をなすべきかは,基本法や施行規則によって規定されている。そして,教育の内容は指導要領に従い行わなければならない。その解釈が中途半端で,指針に沿っているのかどうかの検討が行われず,感覚や周囲の声のみでフラフラするのはいかがなものか。指導要領の方針や戦略会議の国策に沿わない意見に対しては,啓蒙・啓発することも重要であり,そのための資料等は文科省にも用意されているのに・・・・見ているのか!って感じ。
子供たちを取り巻く社会状況の分析・判断をしっかりしているのか?こんなことでは,そこに勤務する講師はいつまでたっても採用試験には合格できないであろうな。新規採用に求められる資質も公開されているのにそれさえも知らない。結局,その間違った経営方針の下にいる,子供や将来のある職員が一番不幸になっていくだろうな。そのことに子供やその親,職員が気づいた時ではもう遅いのだろうけど。
現在の小学生も,某市の中だけで進学し就職(これがあるかはかなりの疑問)するのであれば,国策を理解し,それに対応できる人材となる必要は無いであろうが・・・その子供は自らが将来を希望し,進むべき道を選択しようとしても,その選択肢は極限られたものでしかないであろうけど。
大学入試もITCの能力や英語のリスニングの能力を測られる。報道によれば,来年度の入試ではその結果を合否判定に採用する大学はまだわずかであるようだが,その理由は,高校での教育にまだばらつきがあるからということだった。つまり,高校は,それをクリアするためには,まもなく大きく変わるであろう。そのことに気づいてない中学は?そういう状況になっているところへ進もうとする小学生は?今のままでよいのか?
私が小学生の頃,日本は加工貿易国なので,人材の育成が生命線というようなことを良く言われた。また社会科の内容にもそのような内容があり,そうなんだ〜って感心したものであった。バブルの頃は,そのようなことはあまり言われなかった。その結果,先進国というのはうわべだけのような疲弊した国力となり,国はそこにかなりの危機感を持ち,教育の改革,それを進めるための教育の構造改革を推進し,これからの国際社会に対応でき,国際競争力のある日本社会を支える人材の育成を教育現場に求めていると解釈している。それをうけ,現場の実態や地域の実態を考慮し,何をどう示し,育てていくのかが現場教員の課題であると思う。そして,そのことは地域や各家庭には,学校が啓蒙啓発しなければいけない面もあると思う。そこに学校のはしらが存在すべきだと思うのに・・・・・。
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜怒り

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