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2004.10.16

会議

木曜午後,就学指導委員会。毎月の職員会議でも対象児童等については報告しているのでなぜわざわざ改めて行うのか今一不明。少ない人数でまわしているだけに効率化はこういうところで図ってもらいたい。しかも単に報告だけではあまりその意味も感じられない。どう対処するか,学校が行うべきことは何かが問題。理解に時間がかかる子,約束事として理解させる必要がある子については単に担任に任せるのではなく,学校として,全体として共通の約束事を決めれる部分は決め,全体の中で理解させていく必要がある。その上で,問題行動として浮かび上がることは,単に担任の観察・意見としてではなく,多くの先生方の観察や意見として父兄に伝えることによって,家庭でも理解されることとなるのではないかと意見。こういう方向性は上が決め,全体化を図ることが大事なのでは?逆のような感じを受けた。しかし,金曜の集会の場で早速,全体に約束事を確認するあたりは柔軟な姿勢と言えるかもしれない。問題はどれだけ職員間で共通理解が図られ,同じ歩調で対処できるかだろう。

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