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2004.11.27

中身のある形

今年の都田は八方美人過ぎる気がする。寄りかかるべき背骨がしっかりしていない状態で八方美人に全てに良い顔をしようとしすぎるきらいがある。しかし,そのことに肝心な面々が気づいていないことに問題がある。来年度の教育課程の作成がそろそろ始まるが,総合と研修の立案グループになっているので,先手を打って起案しちゃえっていう感じ。通ればまたまた行け行け都田か。通らなければそろそろ異動か。

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2004.11.26

なんだか

有志を誘って飲み会。以前,ゼミ終了後に少し話したそれぞれのメタ認知度について話。現在の浜松の現状と,メンバーについてどういう位置にいるのか,外から等,それぞれの場でどう見えているのか,どう意識したらよいのか等を話,どうして行くのが良いのか話すつもりであった。しかし,バタバタとしているばかりで会場も落ち着かず,話がずれまくりて,違う話でやたら盛り上がっている姿を見ていると気力が奪われていく感じだった。これなら家で仕事をしていた方が良かったと思わず発言。なんだかな〜〜〜って感じ。会場で,市内の教員とバッタリ。この前の情報教育部の研修会について感想を聞く。ゆがんだ見方と,視点の無さにガックリ。モチベーションの下がった一日だった。同じに見られるのが怖い。その気があれば次回を企画するだろう。

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2004.11.25

11.24 情報教育部研修会

浜松市情報教育部の第3回の研修会が午後から開催された。今回は,各自が実践したIT活用(特にデジタルカメラ)の実践について報告し,その中から浜松NO.1を選出しようと言う企画である。参加者60名ほどを7班に分け,まずは各自の2分プレゼンを聞き各班の代表を選出。その後,班のメンバーからの意見を参考に3分プレゼンに修正し各班の代表者によるプレゼン。その中から,NO.3までを選出した。NO.1になったのは小学校の図工科におけるデジタルカメラを利用した粘土の造形活動の実践。授業の中で子供たちに活動させる場合の課題を解決するためにデジタルカメラを利用したもの。他にも,デジタルカメラの利点を考え,それを利用できる実践を報告したものはあったが,授業実践と言うよりも教材作りや単に使って見た的なものが多かった。授業のねらいを達成する道具としての意識はほとんど無かった。問題は,そのことよりも,そういうことが問題であることに気づかないことにある。
翌日,執行部には苦言。

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2004.11.23

今日は久し振りに蟹を食べに・・・・(^¬^)ジュル...

蟹しゃぶ・焼きタラバ

美味しかった〜〜〜

満腹

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2004.11.21

「図解表現」の基本

前書きにあったコンセプトが気に入って購入。図解表現の意味や気をつけること・ポイントが項目的に書かれているので読むというよりは,普段は眺めていて必要な時に辞書のように引くと言う感じ。図解表現の場合,理論が実践の足かせになってはいけない。そのくらいに自由に自分の考えを図解表現することが大事。これまで何気なく使っていた表現が実は一般的には違う意味を示していたと言うこともあり参考になった。

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11.19

熊本県より学校視察。教育ソフトの紹介だった。熊本県の情報教育研究大会を控えての視察らしい。3時間目に授業を見ていただく。朝になって全員IT活用の授業をと言うことであったので少しバタバタしている先生がいた。私は総合の授業。これまでの活動を少し振り返り2月20日に向けて,取り上げる出来事を整理し計画を作り直すためのウェッビング。4時間目はクラスは自習にして校長室にて視察者との面談。一方的に話をするしかなかったがあれでよかったのか・・・・

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2004.11.17

浜松市社会科研修会

今年度第3回の市社会科研修会。今回は授業研究。3年生のスーパーマーケットの学習の授業と5年生の自動車工場の授業。3年生の授業を参観し分科会に参加。感想を一言で言うと子供たちは元気に頑張っていたが綺麗に流れた授業と言う感じ。子供たちにとって学びになっていたかどうかということになると疑問。先生が話しすぎで子供たちが気づかないといけないことを先生が言ってしまっている。3年生の社会の場合。教科の目標を達成するとともに,学習の方法を学ぶと言うことも大事。といったことを分科会で意見。

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2004.11.16

ん〜〜

朝から事情聴取。昨日の授業前の一件以外にも親からのメールで事件があったことが分かっていたので,まずは関係者全員から話を聞き,その後,個別に話を聞きながら個別指導。その後,2時間目を使って全体指導。家庭的な問題もあり根は深いかもしれないし難しい問題。疲れた。

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2004.11.15

参観会・懇談会

5時間目は参観会。学級プレゼン大会。発表の子供たちはそれぞれ完成したプレゼンをもう一度仕上げ,頑張っていた。発表のスキルは今までの学習で学んだことを生かしてそれなりに発揮していたが,もうワンステップ上に行くためには一度つぶすことも必要な段階かな。懇談では,学校生活のなかで今気になっていることを中心に5年後のあの子達の置かれている状況を少し考えてみた。授業前に生徒指導的な問題が起こる。しかしそのまま授業に入り懇談と続いたので,明日,改めて事情聴取し指導の必要アリ。場合によっては家庭訪問もアリかな?

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2004.11.14

県西部社会科研究発表会

付属小で行われた表記の発表会にクラスの子が参加した。都田からは久し振りなのではないか。結果は優良賞。緊張から発表がしどろもどろ,あれではつたわらないだろうな〜。3・4年生の分科会の会場であったが,プレゼンをおこなっている子は,自分のクラスの子も含め誰もいなかった。まとめた原稿を上手に話し言葉に代えて読む。語ることができている子はいなかったし,ましてうや表現のパフォーマンスを見せれる子はいなかった。しかし審査員の発表に関するコメントは大絶賛。これでいいのかな〜〜〜

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2004.11.13

元吉原小公開研究会

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元吉原小学校の公開研究会に参加。県外からの参加者はうなぎな面々?。
4時間目4年生のCMづくりの授業を参観。プロのCMを分析しその中から製作者の意図を読み取り自分たちの活動に生かしていこうというもの。グループ毎に取り上げたCFの中にある工夫を発表しこだわりを持って工夫していくことが大切と言うところが落としどころになっていたが,その工夫がなぜというつっこみをもう少ししても良かったかも。そこに製作者の意図があり,工夫にも色々あるということが多様な見方を養うことにつながるのかなと思った。
5時間目6年生のモラルの授業を参観。この時間は架空請求のはがきを教材に個人情報の取り扱いについて学ぶと言うもの。取り上げた教材が子供たち自身の問題になってはいなかったような感じがしたが,他のクラスも含め,授業で取り扱う教材はさすがよく考え選択されていた。
中心を情報教育に置く事で,教員にしても子供たちにしても様々な学習形態を経験し自分のものにしていくことによって学習の効果を着実なものにしていると思った。全体で一つに向かって取り組むことがやはり大事。ここまで進めまとめてきた吉野さんの力が大きい。
パネルディスカッション・堀田先生の講演を拝聴したのち新富士駅で軽く一杯やってから高橋先生と乗車し帰浜。車内では二人だけの授業後研と打合せ。

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2004.11.12

2004/11/11

問題行動。パソコン室児童用PCの液晶破損。考え方によっては液晶でよかったが,その後の対応の方が大きな問題行動を内包している。
研究発表会プレゼンを練習。現時点では当たり障りのない感じか。平行して学級プレゼン予選大会。月曜の参観会でのプレゼン本選大会へ5名を選出。本選ではその中から3名を選出予定。評価シートを自分でダウンロードし印刷している子が7割くらいか。
放課後,新出漢字プリント。各自自分の挑戦するシートを印刷して挑戦。

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2004/11/10

2月の学習発表会について起案された。学習発表会として行っていくのか,学芸会的要素を強くするのかで議論。年度当初では,研究発表会の代わりとして,1年間の学習の成果を発表する会としようということであったはずだが,今年は,年度途中でそもそも論のところで議論しなくてはいけないことが多すぎ。人事異動で半数の職員が入れ替わったことも要因のひとつだが,もともとビジョンをしっかりさせてこなかったことにも起因しているだろう。17年度教育課程作成への方針案が起案された。教育目標・内容・方向性等の設定に関する記述について,そのよりどころが実態・願いが�@で,学習指導要領等が�Aであったので,逆であり,基本として指導要領等を押さえているにしても,誤解を生む記述は問題があると意見。
社会科研究発表会用のプレゼンが完成。本人に今一やる気が感じられないのが気になるがまぁ仕方が無いか。15分の発表時間は4年生では長すぎでは?研究発表会で自分の発表の問題を意識させプレコンに向かわせたい。
地域ネットワーク(組合)をサボってゼミ参加。ラーメンツアー。

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2004.11.09

社会科部資料作成部会議

午後から件名の会議へ出席。作成中の社会科資料CD-ROMのHTMLの修正作業。私の担当は戦災関係。他の人たちの作成中のページも少し見てみたが,みんなそれぞれ足で稼いだ写真を使ってページを作成していた。ページごとに何をいいたいのか曖昧な面は多いが最初の一歩としては良いだろう。そこを指摘し導く場と人がいればいいのだが・・・。

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2004.11.08

授業研究

2時間目に1年生の国語科の授業研修。くじらぐも。動作化を取り入れ,くじらぐもに乗った子供たちやくじらぐもと同化しその気持ちを話すことを通して,読み取っていくことを授業者としてはねらっていたらしい。子供たちは動作化を楽しみ,のびのびと活動していたが,それが同化と結び付かず,自分の思いは盛んに発言できていたが,乗っている子供たちやくじらぐもの気持ちになった発言はほとんど見られなかった。動作化しワクワク楽しい気分になっているものを,乗っている子供たちや乗せているくじらぐもになりきるための手立てとしてIT活用の場面があるように思う。また,友だちの考えや話を共有し自分の考えを修正したり広めたりするところにも活用場面があったと思う。しかし,事後研の話し合いが焦点化されず深まらないのは相変わらず問題。それにもまして,単に楽しんでいるだけであった授業が良かったと位置づけてしまうのはかなり問題。それを目指すのであれば研修の意味は無い。

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2004.11.07

静岡県版カリキュラムに関する意見募集

校内で意見をまとめて提出するとのことであったので,県版のカリキュラムの活用についてに目を通し,意見を書式に沿って思いつくままに書き込む。記録用にここに残しておこうかな。

続きを読む "静岡県版カリキュラムに関する意見募集"

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2004.11.06

おどろき発見!社会科探検隊

北先生編著の教育技術「教え方図解シリーズ」。教え方がすぐ分かる,担任必携となっていたが,子供たちに読ませたい。そのまま,調べ方,探検に出かける前の準備の参考書になる。書きぶりも教師向けと言うよりも子供に呼びかけているような感じ。これが教え方が分かる担任必携と言うことになると,現在の教師のレベルはそんなところと言うことか・・・

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「総合的な学習」100の実践ポイント

教職研修総合特集。これもカリキュラム作成の参考になるかなと購入。生きる力と総合的学習からねらいと学力との関連などにも触れながら,各教育活動との関連を解説。火曜マガジンで指摘された体験との関連(火曜では情報との関連だったけど)を整理するにも参考になりそう。しかし・・・火曜マガジンで指摘されたことは,中間報告で指導されたことそのままだったからな〜。かなり意識。執筆者には村川先生をはじめ,堀口先生・北先生など著名な先生方がずらり。

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教育課程で育てる学力と新しい授業作り

堀田研究室にあった書籍を借りてきた。ちょうど学校へ提案しようと考えている総合的な学習の時間のカリキュラムを考えるに当たって,つけたい力の整理や教科や他の教育活動との関連付け等に参考になるかなと考えた。まだ必要な箇所を拾い読みをしているだけであるが,吉崎先生の学力観を下によく整理されている。さすがと言う感じ。やはり提案するものは何かよりどころとなる考えのもとに作り上げるのが良いように思う。福田小での公開研で竹本先生と教育実践研究会について立ち上げたいねと言う話を少ししたが,カリキュラムについてもその守備範囲の中に入れた方がよさそうなので勉強しなくてはいけないことはまだまだと言う感じ。

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2004.11.05

福田小学校公開研究会

学力向上フロンティア事業の指定校である福田小学校の公開研究会へ。少人数指導の算数の授業を参観。4年生の授業を少し見た後,唯一,PC利用となっていた5年生の発展の少人数のクラスを参観。竹本先生@付属とバッタリ。そして廊下へ出たところで五十嵐先生@富山とバッタリ。驚いた。肝心の授業だが・・・・。IT活用自体はとってつけた?子供の習熟度によって3コースに分けて,ぞれぞれよく工夫された授業展開にはなっていたと思うが肝心の子供の姿がついてきて無い様に思ったのは私だけだろうか・・・・・。しかし・・・・読み上げるだけの研究概要の説明を1時間行うのは止めて欲しい。

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個別懇談

2日目
今回の希望個別懇談は今日で終了。14日に社会科研究発表会で発表する児童の親とは,その発表の仕方や話の展開の仕方について長話となってしまった。人数的にはゆとりがあったので良かったがそうでなかったら大変。これまでの模造紙をめくりながら,記述されたことを読み上げるような発表形式から脱却した形を発表会では示したい。一石を投じるものになれば良いが・・・
今回の研究の内容はなかなか質的にも高いものになっていると思う。プレコンにも再構築して応募させたいと思うが次回参観会で行う予定の学級プレゼン大会に勝ち抜いてくれればよいのだが。
帰宅後,研究室で森下にWebカレンダーを利用できるようにするための書き換えを手伝ってもらう。かなり苦戦したが何とか稼動できる状態になる。23:30帰宅。

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2004.11.02

研修

堀田先生の日記に,よどみの話しが記載されていたが,これだなと思った。多くの場合,あまりITに触れていない,授業で活用していないなど,しりごみしている以前の段階で,この症状が多く見られるだろう。そして,そのような階層では,使わなくても,とか,それよりもという話しが,それこそバーチャルな感覚でまかり通っていく。経験に基づき,選択され効果を問うというのであればまだ議論にもなるがそれ以前の問題で,結局かみ合わない。
都田でも半数の職員が入れ替わり,当初はそんな感じが強かった。しかし,今は私が持っている感覚は少し違う。確かによどみは感じているが,その階層では,その階層なりに模索しているように感じる。活用しなくてはとか,効果が上がる使い方がもっとあるのではないかと考えている人ができてきたように感じる。しかし,その人たちに「こちらの方向ですよ〜」とか「それで行きましょう」といった道を示したり,後押しをしたり,代案を示したりといったものが感じられない。教務等には,背骨が無い,寄りかかるべき柱が無いということは昨年度末から指摘してきたが,今年度来られた人たちにやっとその意味が感じられるようになってきたようだ。つまり,それらの人は,なんとなくこういう方向でしなくてはいけないのではないか。こんな力をつけるように展開しなくてはいけないのではないかと考え始めているようだが,経営として,そして何よりも研修として,全体構想が上手く示されていない。というか無いのではないか。ビジョンが感じられないのである。今が,ちょうちんを振って「こっちですよ〜」と示す時期だと感じるのだが・・・。話題を振っても煮えない研修。研修にしても総合にしても全体構想を示したり方向性を示唆したりするのは越権行為だが・・・・・来年度の教育課程の話し合いまでは待ってられない!!!!(○`ε´○)プンプン!!

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個別懇談

今日から個別懇談。と言っても希望者のみだ4年生は合計で10名ほどが希望。最後の希望者から勤務先(幼稚園)で尋ねられ返答に窮したということで「心の教育」について尋ねられる。「豊かな心を育てる」ためには,学校の全教育活動の中で,様々な活動を単にこなすのではなく,その行動の意味・意図等を説くとともに理解させ考えさせることが必要と話す。具体例としては,異学年での活動や奉仕活動などの清掃活動等で,感謝や思いやり・我慢を少し具体的な場面を交えながら話す。そして,それは単に学校の場だけでなく,家庭という大きな場でも歩調を合わせ,子供と接していくことによってより子供は心を育まれ,時には,大きく子供の心を揺さぶり悩み・困らせることも必要と解説。ちょっと大きな話をしすぎたか・・・。今日は,子供の家庭内の問題等,心の面の相談が多かったので,その流れで止まらず。

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2004.11.01

うまく行かない

スケジュールを今まではアウトルックでアップしていたけどFTPが面倒なのでWebカレンダーにしようとしたけどうまく行かない・・・泣。エラーメッセージが出るんだがその意味が分からず。Webベースで作業できるほうが効率的だし何とかしたいのだが・・・

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