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2004.11.02

研修

堀田先生の日記に,よどみの話しが記載されていたが,これだなと思った。多くの場合,あまりITに触れていない,授業で活用していないなど,しりごみしている以前の段階で,この症状が多く見られるだろう。そして,そのような階層では,使わなくても,とか,それよりもという話しが,それこそバーチャルな感覚でまかり通っていく。経験に基づき,選択され効果を問うというのであればまだ議論にもなるがそれ以前の問題で,結局かみ合わない。
都田でも半数の職員が入れ替わり,当初はそんな感じが強かった。しかし,今は私が持っている感覚は少し違う。確かによどみは感じているが,その階層では,その階層なりに模索しているように感じる。活用しなくてはとか,効果が上がる使い方がもっとあるのではないかと考えている人ができてきたように感じる。しかし,その人たちに「こちらの方向ですよ〜」とか「それで行きましょう」といった道を示したり,後押しをしたり,代案を示したりといったものが感じられない。教務等には,背骨が無い,寄りかかるべき柱が無いということは昨年度末から指摘してきたが,今年度来られた人たちにやっとその意味が感じられるようになってきたようだ。つまり,それらの人は,なんとなくこういう方向でしなくてはいけないのではないか。こんな力をつけるように展開しなくてはいけないのではないかと考え始めているようだが,経営として,そして何よりも研修として,全体構想が上手く示されていない。というか無いのではないか。ビジョンが感じられないのである。今が,ちょうちんを振って「こっちですよ〜」と示す時期だと感じるのだが・・・。話題を振っても煮えない研修。研修にしても総合にしても全体構想を示したり方向性を示唆したりするのは越権行為だが・・・・・来年度の教育課程の話し合いまでは待ってられない!!!!(○`ε´○)プンプン!!

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