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2004.12.08

校内研修

2学期の実践報告プレゼン会。「見つけ・きたえ・伝え」の視点からのプレゼン大会であったが,成果をデータで示したりして,それなりにスライドをみんな作ってきていた。しかし,落としどころが示されず,評価シートの交換はあったが,質疑もなくみんな得るものはあったのだろうか。やりっぱなしのプレゼンの後,市教委からの来年度の指定研究への応募について職員の意見聴衆。研究会をするしないによってモチベーションが違う。自分の勉強になるからやってみたいという意見もあったが,意味の感じられない研究会ばかりで,余分な仕事と思うと意見もあった。市内の研究会を見ているだけでは同感であるが,それがそもそも停滞の原因とは思わないのだろうか。研修を推進しなくてはいけない立場がそれで良いのかという感じ。私は,市が言うところの基礎基本が何を指しているのかが不明確なままでは,手を上げることはできないと回答。市の意図を受けての研究指定でメリットがあるのならば別だろうが・・・。メディアとの付き合い方を柱にし,教師も学ぶメディアとの付き合い方とでもして推進でもすれば良いのに。その産物として,カリキュラムができればいいかな。

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