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2004.08.07

ローカルの

ローカルの中でHPの更新作業をかなり本格的に始める。更新作業というよりは作り直しと言った方がいいかもしれない。しかし,来週中には新しいページをアップしたい。
って思ったら,今日は職員旅行だった。完全に忘れており,近くのコンビニで待っているバスの車内からの電話で起こされる。

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2004.08.06

県情報教育部夏季研究大会

グランシップにて県情報教育部の研究大会。来年度は西部地区が担当の同大会(引佐が会場だけど)。午前中,全体会の後の講演会は,石原先生@瀬田小が講師。面白い話が聞けそう。午後は,4つに分かれての分科会。
会場には,来年度の開催場所になっている引佐の藤原君をはじめ,引佐の面々が数名。広田さん@裾野を始め顔見知りもチラホラ。笠井校長@県情報教育部長の話は静岡県では珍しく中身のある良い話しだった。国の動向も含め,情報活用能力の中身についてもよく理解されており,久し振りに地元で良い話を聞けた。西条@静岡市教育長も良く国策や国の動向を,単に教育分野からだけでなく産業経済界からの視点でも考察し,情報教育の目的も良く理解しているようであった。インターネット社会により良く生きる力を育成するために,情報教育の重要性・心の教育の重要性を強調されていた。県の中心の面々はよく理解していることの表れか。西部地区の大会では大丈夫であろうか?事務局長からの研究主題の説明は,内容は良かったが,実践例を多く入れすぎて焦点ボケ。研究主題の説明なのか実践報告なのかが良く分からない。
石原先生の講演の本日のキーワードは「穴」「コンピューター室を死語に」「体育」の3つ。お堅い雰囲気に戸惑いながら,少々消化不良気味?しかし,情報教育部の大会なのにPCを開いているのは,発表者の石原先生と私だけ(泣)。ポスト2005年。石原さんの目指すものはユビキタス環境。私的にはユビキタス環境の向こう側に何を置くかにこだわりたい。

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2004.08.05

竹原さん@

竹原さん@NHKより打合せに関する連絡メールが入る。来週,堀田先生を交え授業構想について打ち合わせることに。当日までには,おおよその授業構想。児童の実態くらいの資料は用意して欲しいが大丈夫だろうか?

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県教研社会科夏季研究大会

今日はタイトルの研究大会が浜松で開催される。地元開催なので7:50に集合。午前中は全体会。その後,分科会。全体会の後の分科会は,3・4年部会に参加。授業でどこまで力を養うか,その力を一般化する必要があるかで議論になりかけたが,事なかれでまとめたがる悪い癖が出て中途半端。特化して学習し,突き詰め思考し理解することは重要であるが,一方で,他の面もあること,立場や環境が変われば同様のことが言えないことをきっちりと押さえることも大切。それを一般化というのかどうかという点について議論にならないのはいかがなものか。提案者サイドのこれだけ調べたのだから全てにいえるという一般化についてはこれまた問題。こういう学習がステレオタイプを育てるのかと妙に納得した。午後は,小西先生(鳴門教育大)の講演。中座。そういえば,昨日情報教育部の研修会を行ったのであるが,その前日,浜松へ村川先生を呼んで講演をしていたことを知り驚いた。

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2004.08.04

市情報教育部研修会

午前中は市教委との合同の赤堀先生(東工大)による講演会。午後からは,情報教育部による研修会。今回はテーマとしては古いけど,デジカメ実践の指導案作り。GWで各グループごとに一押し実践指導案を決める。そして次回研修会までにそれぞれ,実践にかけその様子を発表してもらう。と言う流れ。担当は別の副部長だが,さて,計算はどこまでされているか・・・
市情報教育部としては始めてのワークショップ。やっぱりその方法はしっかり理解されていなかった。でも新しいことに挑戦してみようと言う意欲が出てきたことは大切。訳が分からないまでもそれぞれのグループではそれなりの話し合いが和気藹々と・・・・研修なのだからもう少しシビアさとスピード感を求める意識が欲しい。頑張っている人に対してそれなりに評価を与え,それに対するものを出すのもかなり保守的な組織に対しては刺激的なこと。うまい具合に効いて来ることを願う。

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2004.08.03

HP更新作業

久し振りに出勤。明日からはまた市情報教育部研究協議会・県社会科研究集会・県情報教育部研究集会と出張続き。今日は,校内研修(自主研修)と言うことで皆は各自の担当のホームページの作成・更新作業を頑張っていた。さてさてどんなページができているのか。

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市社会科研究協議会

小中合同で浜松市の社会科研究協議会が行われ参加した。これまでの官制型研修の典型のような会でかなり辟易とした。会のはじめには,自分たちの実践を研究にまで高めることが重要と言う話があったにもかかわらず,行われたのは単なる実践報告で,提案とは名ばかり。大きく分けて3つの発言をしようと思ったけど,形式を踏むことばかりに夢中になっている運営にうんざりして口を結ぶ。多分,発言していたら止まらない位に毒をはいていただろうけど。一応,今日,最低言おうかなと考えていたことを記しておく。
1.評価について
小学校部も中学校部もどちらの発表も,社会科の目指す力の育成に関し,評価について触れていたが,規準について十分な検討も行われず(かといって県で示されている規準を利用しているわけでもないのに),それを示しただけで,子供たちに振り返りや評価を行っていることに対して議論にならないのは問題。規準を元に基準を示すことによって,子供たちは具体的に見通しを持つことができ,自己評価もすることができるのではないか?
2.社会科でつけたい力について
中学校で小学校段階での社会で扱った内容が違うために指導がしにくいという話があるとのことであるが,それは,小学校段階で,社会科で本来つけたい力をしっかりと養っていない証ではないか?各小学校が校区の実態に合わせ,扱う学習内容を変えても,それを通してしっかりと社会科で養うべき力を養っていれば中学で困ることはないのではないか。
3.研究協議について
2の項目にも関係するが,今日のような会は,会の名称が示すように,研究協議ができる場でないといけない。単なる実践報告では,参加者からは単にいい実践でした。ご苦労様でした。といった話ししか出ないのではないか。自分が行っている実践をしっかりと研究的視点で整理し,提案が行われなければ,協議する視点が定まらない。社会科でつけなければいけない力に対し,自分は,その力をこう考え,そのためにこんな方法で,実践を行った結果,こんな結論が得られたと言うことを示し,単にあの学校の実践,あの人だからできた実践とならないようにしなくてはいけないのではないか。
そんなことをいいたかったが,言ったら会をぶっ壊していただろうな。

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2004.08.01

いつの間にか

設定を色々いじっていたらいつの間にやらウトウト。気づいたら空が白々としていた。最近は,こんなパターンが多いので作業効率悪し。
宮崎君の内地留学も終わったが,最後のコメントでどのくらい感じられるようになったが,ひとつの物差しだろうな。
今日は色々書き込みしながら試してみることにする。私のHPも大幅変更をこれ以上先延ばしできない感じになってきたので,今年の夏の最優先課題って感じかな。blogでは日記的に思いついたことを徒然に綴って行きたいと思うが,やはり辛口トークでないと私らしくない?基本的には,blogでは私の個人的に関すること(profile)になるだろうから,そのページの部分がこちらに飛んでくるという感じかな?トラックバックの意味が今一分からず・・・分からないところがあると進まないのは悪い癖。

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