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2004.11.06

おどろき発見!社会科探検隊

北先生編著の教育技術「教え方図解シリーズ」。教え方がすぐ分かる,担任必携となっていたが,子供たちに読ませたい。そのまま,調べ方,探検に出かける前の準備の参考書になる。書きぶりも教師向けと言うよりも子供に呼びかけているような感じ。これが教え方が分かる担任必携と言うことになると,現在の教師のレベルはそんなところと言うことか・・・

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「総合的な学習」100の実践ポイント

教職研修総合特集。これもカリキュラム作成の参考になるかなと購入。生きる力と総合的学習からねらいと学力との関連などにも触れながら,各教育活動との関連を解説。火曜マガジンで指摘された体験との関連(火曜では情報との関連だったけど)を整理するにも参考になりそう。しかし・・・火曜マガジンで指摘されたことは,中間報告で指導されたことそのままだったからな〜。かなり意識。執筆者には村川先生をはじめ,堀口先生・北先生など著名な先生方がずらり。

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教育課程で育てる学力と新しい授業作り

堀田研究室にあった書籍を借りてきた。ちょうど学校へ提案しようと考えている総合的な学習の時間のカリキュラムを考えるに当たって,つけたい力の整理や教科や他の教育活動との関連付け等に参考になるかなと考えた。まだ必要な箇所を拾い読みをしているだけであるが,吉崎先生の学力観を下によく整理されている。さすがと言う感じ。やはり提案するものは何かよりどころとなる考えのもとに作り上げるのが良いように思う。福田小での公開研で竹本先生と教育実践研究会について立ち上げたいねと言う話を少ししたが,カリキュラムについてもその守備範囲の中に入れた方がよさそうなので勉強しなくてはいけないことはまだまだと言う感じ。

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2004.11.05

福田小学校公開研究会

学力向上フロンティア事業の指定校である福田小学校の公開研究会へ。少人数指導の算数の授業を参観。4年生の授業を少し見た後,唯一,PC利用となっていた5年生の発展の少人数のクラスを参観。竹本先生@付属とバッタリ。そして廊下へ出たところで五十嵐先生@富山とバッタリ。驚いた。肝心の授業だが・・・・。IT活用自体はとってつけた?子供の習熟度によって3コースに分けて,ぞれぞれよく工夫された授業展開にはなっていたと思うが肝心の子供の姿がついてきて無い様に思ったのは私だけだろうか・・・・・。しかし・・・・読み上げるだけの研究概要の説明を1時間行うのは止めて欲しい。

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個別懇談

2日目
今回の希望個別懇談は今日で終了。14日に社会科研究発表会で発表する児童の親とは,その発表の仕方や話の展開の仕方について長話となってしまった。人数的にはゆとりがあったので良かったがそうでなかったら大変。これまでの模造紙をめくりながら,記述されたことを読み上げるような発表形式から脱却した形を発表会では示したい。一石を投じるものになれば良いが・・・
今回の研究の内容はなかなか質的にも高いものになっていると思う。プレコンにも再構築して応募させたいと思うが次回参観会で行う予定の学級プレゼン大会に勝ち抜いてくれればよいのだが。
帰宅後,研究室で森下にWebカレンダーを利用できるようにするための書き換えを手伝ってもらう。かなり苦戦したが何とか稼動できる状態になる。23:30帰宅。

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2004.11.02

研修

堀田先生の日記に,よどみの話しが記載されていたが,これだなと思った。多くの場合,あまりITに触れていない,授業で活用していないなど,しりごみしている以前の段階で,この症状が多く見られるだろう。そして,そのような階層では,使わなくても,とか,それよりもという話しが,それこそバーチャルな感覚でまかり通っていく。経験に基づき,選択され効果を問うというのであればまだ議論にもなるがそれ以前の問題で,結局かみ合わない。
都田でも半数の職員が入れ替わり,当初はそんな感じが強かった。しかし,今は私が持っている感覚は少し違う。確かによどみは感じているが,その階層では,その階層なりに模索しているように感じる。活用しなくてはとか,効果が上がる使い方がもっとあるのではないかと考えている人ができてきたように感じる。しかし,その人たちに「こちらの方向ですよ〜」とか「それで行きましょう」といった道を示したり,後押しをしたり,代案を示したりといったものが感じられない。教務等には,背骨が無い,寄りかかるべき柱が無いということは昨年度末から指摘してきたが,今年度来られた人たちにやっとその意味が感じられるようになってきたようだ。つまり,それらの人は,なんとなくこういう方向でしなくてはいけないのではないか。こんな力をつけるように展開しなくてはいけないのではないかと考え始めているようだが,経営として,そして何よりも研修として,全体構想が上手く示されていない。というか無いのではないか。ビジョンが感じられないのである。今が,ちょうちんを振って「こっちですよ〜」と示す時期だと感じるのだが・・・。話題を振っても煮えない研修。研修にしても総合にしても全体構想を示したり方向性を示唆したりするのは越権行為だが・・・・・来年度の教育課程の話し合いまでは待ってられない!!!!(○`ε´○)プンプン!!

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個別懇談

今日から個別懇談。と言っても希望者のみだ4年生は合計で10名ほどが希望。最後の希望者から勤務先(幼稚園)で尋ねられ返答に窮したということで「心の教育」について尋ねられる。「豊かな心を育てる」ためには,学校の全教育活動の中で,様々な活動を単にこなすのではなく,その行動の意味・意図等を説くとともに理解させ考えさせることが必要と話す。具体例としては,異学年での活動や奉仕活動などの清掃活動等で,感謝や思いやり・我慢を少し具体的な場面を交えながら話す。そして,それは単に学校の場だけでなく,家庭という大きな場でも歩調を合わせ,子供と接していくことによってより子供は心を育まれ,時には,大きく子供の心を揺さぶり悩み・困らせることも必要と解説。ちょっと大きな話をしすぎたか・・・。今日は,子供の家庭内の問題等,心の面の相談が多かったので,その流れで止まらず。

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2004.11.01

うまく行かない

スケジュールを今まではアウトルックでアップしていたけどFTPが面倒なのでWebカレンダーにしようとしたけどうまく行かない・・・泣。エラーメッセージが出るんだがその意味が分からず。Webベースで作業できるほうが効率的だし何とかしたいのだが・・・

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2004.10.31

奇跡の学力 土堂小メソッド

かの有名な土堂小の実践を元に蔭山先生の考えを端的に伝えている。ここまで旧来からの学力に偏ったものでいいのだろうかという疑問も残る。私が新規採用された学校は(すでに20年ほど前になってしまったが),まったくといってよいほど同じ考えの下に徹底した指導行った実践をしていた。教えれば覚える・鍛えれば強くなるの考えの下に計算力・言語に関する事項(書き取り)の徹底を行ってきた。そして,生活の基礎基本の上に成り立つ学習の基礎基本の考えの下にまさしく徹底した指導をしていた。その実践とかなりダブって読んでしまう。ただ,その先にある物を伝えないと誤解をされることも多いのではないかと思った。続学力再生を蔭山先生が執筆したのはその危惧からだったはずなのだが・・・

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2004.10.31

学年便り等作成。都田小の総合的な学習の時間全体像・見る力を育てるWeb構造等もやもやしていたものを少しずつ整理。でもまだまだと言う感じ 泣

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