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2005.01.14

授業

何とか終了と言う感じかな。子供たちは,ビデオクリップを見て,その地形を観察していた。等高線と言う意識はまったく無いと言っていい感じであったが,地形を形としてとらえとらえているのはいい足がかりではなかったかと思う。地図と比較し,どの地図にビデオがあたるのかと言う段階になると,地図上に示されている記号や,地名などを頼りに一致点を見出そうとしてる子がほとんどであった。これは,表面的な情報から判断をしようとしているのではないかと感じた。平面に示されている情報から,3次元的なイメージをなかなかもてないと言うことだろう。その訓練は,ネットや図書で情報を収集し,課題を見つけていくためには,必要な訓練ではないかと思った。事後研では,古橋君が司会だったので,時間配分・コンテンツの使い方・この先に目指す養うべき力と言う視点で協議した。子供たちの実態からすると,4つのコンテンツを利用するのではなく,例えば富士山のように典型的な等高線が示されているコンテンツなどに絞って,等高線と視覚的に表れる地形とを結び付ける作業を行った方が,今後,県内の各地の特色を調べる時に,その場所での産業の特色を述べる際に良いヒントになるかもしれない。

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コメント

おつかれさまでした。
先生が反省されていること,
効果的と感じられたこと,
どれも「そうだよなあ。」と思い当たります。
改善と工夫の余地,大いに有りですね!

投稿: NOB | 2005.01.15 00:36

コメントありがとうございます。
良い原案があったからこそ様々な可能性が見えたと思っています。
特に,今年度異動してきた先生方には,地図の学習にビデオコンテンツと言うのが,とても良い刺激になったようです。
もう少し私が授業力があればと反省しています。

投稿: まさ | 2005.01.15 04:11

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