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2005.04.17

理解

このブログのタイトルにもしている「情報社会」に対応するために,教育の情報化も進められている。私たちの世代が,学校の頃に学習したように,日本は加工貿易国であり,原材料を持たない国でもある。だからこそ,人によって支えられている。まさしく人材が国を支え発展させている国であるといえる。これは他国も同じではあるが,典型的に似ていると言えるのがシンガポールであると,学習した覚えがある。今,教育の情報化が進められるのも,国も方針にのっとり,情報化社会に対応できる人材の育成が急務とされているからであるが,多くの場合,学校現場では,IT活用や情報教育の推進は,一部のPC好きな教員が勝手にやっていると思われている節がある。これは苦手な教員や管理職がそう思いたいという面もあるだろうが,教育の情報化は誰かが勝手に言っていると言う話しではなく,国の施策として法の下に進んでいる話だと言う事が十分に理解されていないのではないかと思う。法の下にと言う事になれば当然,それが守られ進められ無ければ,制裁が伴うのだが・・・。その表れの一歩が,教員評価へのIT活用項目の導入検討ではないかと・・・・・それに気づいた時はすでに遅しと言うことにならないようにと,その間の子供たちがこの先,不利益をこうむらない事を願うばかり。

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