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2005.05.13

学校は理事長賞

松下教育研究財団の研究賞において,都田小が15年度に研究助成を受けて推進した研究が,理事長賞。松下教育研究財団の研究賞の中では,二等賞。去年までの教務だった田中先生が報告発表をした。最初はかなり緊張しているようだったけど,後半はだいぶ自分の言葉になっていつものペースに近づいていたかな。
理事長賞を受賞した研究は,「学校評議員と学校との結びつきを強くし連携を深めるための情報通信メディアの活用」。学校評議員については,法的な整備も進み,各校で推進されているが,その問題点として,そのメンバーが地域から選出されたメンバーのみになり,その意見も偏る傾向がある。また,多忙な評議員に配慮し,評議員を招集し会合を開くにしても,学期一回程度になる場合が多く,時間的な制約によって意見交換も表面的になりやすい。と言った課題が指摘されている。ようは,学校評議員制度が形骸化し学校運営にとって,多面的に意見し学校を開いていく有効な制度として機能しにくくなっているものを,機能するようにしようという試みである。手前味噌になるが,とても意味のある取り組みだったと思う。
問題は・・・・

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