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2005.10.15

2005.10.15

昨日,就学指導委員会終了後,最近,保健室で見かけることが多い子どもへの対応について,担任を交え少し相談。途中で,すっかり忘れていたけど,市社会科部のHP作成原稿の催促電話。スイマセン。すっかり忘れていました。帰宅後,伝わってきたものについて,少し調べ学習してベットに入ったら,すでに28時だった。\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆
今日は,都田のお祭りだったけど,堀田先生のVHSプロジェクトへ参加のため東京。3年間欠かさず宵祭りには,学校では見せない子どもたちの様子を見に行っていたけど,今年は行く事ができなくて,ごめんなさい。
午後から新宿区立余丁町小学校をお借りしてVHSプロジェクト。今月末に研究発表会を控えているなか校長先生をはじめ,多くの先生方が参加してくださっていた。校長先生からは,授業改善・授業力アップが今日の大きな課題である事を指摘。同感。そのために,IT活用によって,分かる授業の実現,広がる学びというご挨拶。大きく同感。その後,松橋先生@世田谷区立砧小学校から「図画工作でIT活用」について。中尾さん@目黒教委から「情報教育指導員の仕事の分析」について。上杉先生@元吉原小学校から「メディアを教える」について発表。今日は,三宅島からヘリ・飛行機と乗り継いで副校長がいらっしゃったり,出張先から飛行機で駆けつけてくる指導主事ありでこれからだな〜って感じ。突っ込みたい事もあったけど,今回はちょっと押さえて。
後半は,会場の余丁町小の研究発表会に向けての発表を聞いた。この学校は3年間IT活用という事で研究を進めてきたそうだが,3月に堀田先生と出会い,子どもにどんな力をつけるのかが明確になり,この半年で研究が大きく進んだとのこと。これは指導を受けた事のある学校はどこも実感できる事。数年前の都田に重なった。
明治維新時の「富国強兵」のように,「世界最先端のIT国家」が国家目標であり,その国家を支える人材育成が教育の目標とされている中で,各教科の指導にIT活用は欠かせないものになっている。それだけに,ITを使う事が目的ではなく,子どもたちがこれからの世の中を生きていくために必要な「力」をいかに養っていくかが大きな命題といえる。それだけに,教科の授業でのIT活用の推進と教師自身の情報活用能力の向上と共に,子どもたちの情報活用の実践力(小学校段階で)の育成は早急に進めなくてはいけないことだと改めて思った。
余丁町小の研究発表会については,県外出張旅費があるのならば,ぜひ参観されることをお勧めします。授業実践にとどまらず,研修の進め方等参考になることは大きいと思います。都田でも3年前に同様な方法で取り組みました。今一度,その方法を外の目から学ぶ事も大切だと思った。質疑がいっぱい。結局,何かがというときに,進むべき道を示してくれたり,暗示してくれるのがほりたんなんだよな〜。
三宅島から駆けつけてくれた副校長先生をはじめ3名の先生方から,三宅村立小学校の今ということで,離島から学校再建への道のりをプレゼンしていただく。想像することはとてもできないほどの苦労で,学校を再建してスタートを行くだけでなく,学校として,何をすべきかを真剣に考えている姿に,感動を覚えた。

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