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2005.04.23

PTA懇親会

午後参観会。少し時間が延びたPTA総会の間,図書室にて親を待つ子供たちの相手。総勢50名ほどの子供たち。4時を少し過ぎたあたりから「まだ終わらないの〜〜」って,私に言われても・・・。いったん帰宅した後,タクシーで都田へ。恒例の公民館での新役員との懇親会。新しい都田小のHPをすでに毎日チェックしている親がいて少しビックリ。Web上でコミュニケーションが取れるページを要望される。公民館でそのまま2次会。残った面々で,公民館を片づけした後,3次会はカラオケ。帰宅は27時。

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2005.04.21

別に使わなくてもって

浜松市は全国でも屈指のIT環境整備が進んでいると思う。ほぼ全ての教室がネットワークに接続され,全ての教員に教材提示用パソコンが支給されている。また全ての教員と全児童生徒がアドレスも持っている。このような環境整備の達成率はおそらく全国でもトップクラスだろう。教育用PCの1校あたりの平均設置台数は63.5台。PC1台あたりの児童生徒数は8.1人。高速インターネット接続率は97.0%。普通教室のLAN整備率は83.5%。まもなく国の目標値を達成できるところまで来ている。これは教育委員会の努力によるところが大きい。
しかし,一方で,授業でのIT活用や情報教育については,別に使わなくても良いとか。ITで行うよりも体験が大事と言うステレオタイプな意見も多く聞かれる。特に学校現場においては,ITの利用や情報教育については一部好きな教員が行っているだけで,その必要性や国の施策についての理解が十分になされていない傾向があるように思える。そのため,管理職等から,別に使わなくても良いというような意見が出され,税金で支給されている機器も十分に利用されていない面が見られる。勤務校でも,教材提示用に支給されているPCが,職員室の机上で,校務の処理用に利用されているだけで,教室にもって行かれていないことを見てもその傾向が強いように思う。ちなみに浜松市は,PCを活用して授業ができる教員の割合は78.9%と言う事になっているが本当だろうか?小学校にいたっては,84.3%と言う事になっているが・・・・本当だろうか????

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第1回

今年度の第1回の校内研修。研修テーマで「伝える」か「伝え合う」か「伝わった」喜びなのかによって,到達点に大きな違いがあるとのことで議論。子供の実態によってはかなり厳しいものにもなるな。目標は高い方が良いだろうが,実際にはいかがなものか。そういう議論も大事だが,肝心の方法論や検証のしかたの具体を示しながら議論しないと,机上の空論になりかねない。ましてや心情面の話になるともはや単なる評論。しかし,こうしてディスカッションしたことを後でも良いので生きるようにデザインして欲しい。

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2005.04.17

理解

このブログのタイトルにもしている「情報社会」に対応するために,教育の情報化も進められている。私たちの世代が,学校の頃に学習したように,日本は加工貿易国であり,原材料を持たない国でもある。だからこそ,人によって支えられている。まさしく人材が国を支え発展させている国であるといえる。これは他国も同じではあるが,典型的に似ていると言えるのがシンガポールであると,学習した覚えがある。今,教育の情報化が進められるのも,国も方針にのっとり,情報化社会に対応できる人材の育成が急務とされているからであるが,多くの場合,学校現場では,IT活用や情報教育の推進は,一部のPC好きな教員が勝手にやっていると思われている節がある。これは苦手な教員や管理職がそう思いたいという面もあるだろうが,教育の情報化は誰かが勝手に言っていると言う話しではなく,国の施策として法の下に進んでいる話だと言う事が十分に理解されていないのではないかと思う。法の下にと言う事になれば当然,それが守られ進められ無ければ,制裁が伴うのだが・・・。その表れの一歩が,教員評価へのIT活用項目の導入検討ではないかと・・・・・それに気づいた時はすでに遅しと言うことにならないようにと,その間の子供たちがこの先,不利益をこうむらない事を願うばかり。

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