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2005.05.14

アクセス

新年度になってからと言うか,新しいHPにしてから,博物館関係や小学校からのアクセスが続いている。以前のブックマークからだと思うが,その当時のページとはだいぶ変わっているし,多分,期待してアクセスしているのを裏切っていると思うので,早急に残りのページもアップしなくては(・Θ・;)アセアセ…

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2005.05.13

学校は理事長賞

松下教育研究財団の研究賞において,都田小が15年度に研究助成を受けて推進した研究が,理事長賞。松下教育研究財団の研究賞の中では,二等賞。去年までの教務だった田中先生が報告発表をした。最初はかなり緊張しているようだったけど,後半はだいぶ自分の言葉になっていつものペースに近づいていたかな。
理事長賞を受賞した研究は,「学校評議員と学校との結びつきを強くし連携を深めるための情報通信メディアの活用」。学校評議員については,法的な整備も進み,各校で推進されているが,その問題点として,そのメンバーが地域から選出されたメンバーのみになり,その意見も偏る傾向がある。また,多忙な評議員に配慮し,評議員を招集し会合を開くにしても,学期一回程度になる場合が多く,時間的な制約によって意見交換も表面的になりやすい。と言った課題が指摘されている。ようは,学校評議員制度が形骸化し学校運営にとって,多面的に意見し学校を開いていく有効な制度として機能しにくくなっているものを,機能するようにしようという試みである。手前味噌になるが,とても意味のある取り組みだったと思う。
問題は・・・・

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松下教育研究財団授与式

授与式出席のため,年休。年度当初から,今日の会への出席は申し出てあったはずだが,浜松駅で切符購入をしていると校長から電話。私は聞いてないとの事。ん〜〜〜〜。確かに,昨日は,バタバタしていて,今日年休と言うのを忘れたが・・・。
教頭や他の職員からは,明日は年休だねと言われていたので周知のことだったと思うのだが・・・・
言った言わないになるから,これからは日報に記載しておこうかな。
プッチってなりそうだった。

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2005.05.12

ディスカッション

空き時間を利用して校長とディスカッション
IT活用授業についてかなりフィルターのかかった見方をしていると改めて実感。
こういったディスカッションを積み上げていくしかないのだろうが
勉強したいからこういった資料を頂戴と言われるが,そのために時間を割くのがなんだか虚しい気分。
やはりこれまでの受動的な教育のひとつの表れか。
もう少し,教師自身が能動的な学習ができるようにならないといけないだろうな。
生涯学習の観点からしても,学習への姿勢が間違っているように思う。
メタに自分を見つめる。そういった姿勢を心がけたい。

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2005.05.10

生徒指導研修会

第1回の生徒指導研修会があった。生徒指導主任としては,情報教育部の研修会と重ならない限りは出ないと・・・。今回は,携帯インターネットの危険性と学校・家庭・地域がなすべき事といったテーマで,下田さん(ねちずん村)の講演を中心に,市内小中学校の生徒指導主任と市P連の方を交えて,グループ協議。指導課からは,市内の携帯普及率と起こっている問題行動について報告があった。グループ協議の報告や学校側の意見として,多く聞かれたのが,携帯を持たさないようにしているとか,禁止していると言った,・・・してはいけない と言う意見が多かったように思う。時には,下手に指導すると,それまで知らなかった子供たちを,起こしてしまう事になり,興味を引いてしまうという意見もあった。それについては,下田さんから,その認識は間違っていると指摘。私もそう思う。社会の大人として,子供たちを守ると言う視点から,有害情報や様々なネット上(そういったネット上だけの問題に限らないが)のトラブルから,子供たちを守るために,BBSを止めたり,フィルタリングをしたりと言った,対処療法的な対応をしなくてはいけないケースもある。しかし,教育に携わるもの,教員と言う子供たちを教え育てる責任のある立場と言う視点からすると,子供たちが,間違った認識や,有害な情報に触れる前に,正しい知識と対応の仕方をきちんと指導し教える責任があると思う。それをダメダメで済ましていくのは,逃げているとしか私には写らない。
インターネットは,最近になって急速に普及拡大してるように写っているので,余計に光の部分よりも影の部分が強調されているきらいはあるように思うが,それは,インターネットの世界に限らず,リアルな普通の生活の世界でも,光の部分もあれば,影の部分もあるのである。ようは,インターネットや携帯が,悪いと言う事はまったくと言ってよいほど無いのである。悪くするのも,よくするのも,「人」でしかない。そして,その「人」を育てるのは,教育なのだ。その事から目を背けてはいけない。

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ブログ

都田小の今年度の5年生が,今年も都田ダッシュ村に挑戦!今年度は,伝え合う力の育成を目指して取り組むとのこと。そのためには,まず,しっかりと伝える事ができなければ,伝え合うという場面も生まれてこないし,伝えている事をしっかりと聞き取ったり,見取ったりする力が無ければ,互いに伝え合い学習を深めたり高めたりする事はできない。
都田ダッシュ村には,すでにライブカメラもセンサーも無いが,そんな活動を支援するために,ブログを立ち上げた。すでに子供たちからの自己紹介は終了。さてどんな発信が行われるのか。それによって,子供たちの書きぶりがどのように変化するのかが楽しみ。この活動を通して,系統的指導の必要感が高まってくれるといいな。

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2005.05.08

情報社会の教育の目標

教育の目標は,言わずもがな『人を教え育てる』こと。いわゆる人材の育成である。資源を持たない日本にとって,国を支える人材の育成は大変重要な問題である事は明白である。
今,国は,世界最先端のIT国家になることをその目標としている。これは,過去の富国強兵にも通じる国家目標であると考えても良いように思う。IT化に乗り遅れた結果が,現在の国力低下を呼んでいるとの分析から定めれれた目標であると理解している。この目標は,小渕総理の時に定められたものであるから,政府の目標と言うより,やはり国家目標として,粛々と進められていると捉えられる。いわゆるIT基本法もそれに基づき整備された法律である。この法律によって恩恵を受けている物のひとつは,通信環境の整備と,その接続料金の低額化だろう。なぜなら,安い接続料金の設定も,法律で求められている事だから。その中に,情報社会に対応できる人材の育成もある。それを受けて,現在の教育の目標として,情報社会に対応できる人材の育成が設定されている。指導要領の中に,情報教育の目標や内容が埋め込まれたのもその流れに沿ったものであると理解している。
情報社会に対応できる人材とは。その人材育成の道のりの中で,小学校段階で行わなければならないものは。と言った事を常に考えていかなくてはいけないだろう。また,一方で,社会がどう動いているのか,子供たちが進むであろう,高校や大学。特に大学では,その入試制度や,どんな人材を世の中に輩出しようとしているのかも,アンテナを伸ばしていく必要があるだろう。
とそんな事を考えました。教育の目標等について意見のある方はどうぞ。

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