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2005.01.15

体調が・・・

暮れからの50肩は改善されず,益々悪化と言う感じ。左手では指示棒を持っても肩より上はさすことができず,左手をついて立ち上がることもできなくなってしまった。泣。今朝から鼻水が〜〜〜風邪か。これまた泣き。来週の古橋君の指導案検討。2005年の会in中部へ浜松からも参加者がチラホラ。今日,片岡先生@佐鳴台中(情報教育部副部長)も参加してくれることに。事前に皆にメールして浜松組はそろって会場に行こうかな。でも私は早く行かないといけないかも。これでいつものメンバー以外に3名かな。まずまずとしよう。

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2005.01.14

来校

昨日は,夕方スズキ教育ソフトが来校。来月3日。JAPET関係のヒアリングを受けることに。大勢の人が来校するらしいが,詳細は後日と言う感じか。今日は,午前中,泉工業が来校。新製品についての意見を求められる。前のマグネットスクリーンよりも使い勝手は良いが,多少の微調整は必要かも。それと前の商品もと言うことであったので,何を売りにするのかが課題かな。あのような商品を上手く使えば,スライドのように板書できると思うのだが・・・

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授業

何とか終了と言う感じかな。子供たちは,ビデオクリップを見て,その地形を観察していた。等高線と言う意識はまったく無いと言っていい感じであったが,地形を形としてとらえとらえているのはいい足がかりではなかったかと思う。地図と比較し,どの地図にビデオがあたるのかと言う段階になると,地図上に示されている記号や,地名などを頼りに一致点を見出そうとしてる子がほとんどであった。これは,表面的な情報から判断をしようとしているのではないかと感じた。平面に示されている情報から,3次元的なイメージをなかなかもてないと言うことだろう。その訓練は,ネットや図書で情報を収集し,課題を見つけていくためには,必要な訓練ではないかと思った。事後研では,古橋君が司会だったので,時間配分・コンテンツの使い方・この先に目指す養うべき力と言う視点で協議した。子供たちの実態からすると,4つのコンテンツを利用するのではなく,例えば富士山のように典型的な等高線が示されているコンテンツなどに絞って,等高線と視覚的に表れる地形とを結び付ける作業を行った方が,今後,県内の各地の特色を調べる時に,その場所での産業の特色を述べる際に良いヒントになるかもしれない。

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2005.01.11

指導案検討

明日の授業の指導案検討。社会科の県内の学習に入る前に地図の慣れ親しみ,平面情報としての地図から,その地域の地形をイメージし,地形の特色やそれがその地域の産業とどう影響し,関係しているのかを考えやすくすることをねらってと思っているのだが・・・・指導案検討で付いてくるコメントは,本時に関することではなく,その先の単元で学ぶ学習内容とどう関連づくのか,この単元では,静岡県の各地の産業を学ぶのではないかと言うことばかり。最初は説明したが,産業の特色を学ぶことと,その地域の気候や地形の特色を学ぶことがなかなか結び付かないようなので,単独単元に変更。1時間のみの単元として示すことに。こういう小単元と,社会科で学習する内容との結びつきを図っていくことが,子供たちに学習のスキルを養うことになると思うのだが。。。。

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2005.01.10

再始動

早朝6時試合に行く息子を浜松駅に送る。その後,水曜日の研究授業の指導案作成。今回は高橋先生@岡山の「地図に親しもう」を利用させていただく。指導案を仕上げるのに午前中一杯かかってしまった。その間に,たくさんの方から暖かなメール。ありがとうございます。涙が止まりません。
午後は,長女の海外研修の準備手伝い。娘を駅に送る(予定)。

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2005.01.09

皆さん

申し訳なかったです。
そして,ありがとうございました。

この1年いろいろなことに悩み,何とか解決しようとしてきましたが,限界を越えてしまったようです。自己矛盾や,焦り,力もなく何にも解決できない自分に嫌気が差し彷徨っていました。
何もかも置いて,何も持たず,ただひたすら歩き続けました。様々なことを考え,解決の方法や答えを求めながら歩き続けました。でも何も見つかりません。
分かったことはよりアクティブに行くしかないということです。悪循環に陥ってしまうことばかりでもそれしかないのです。と思えるようになり車に戻りました。
戻って携帯を見て,多くの方が心配してくれていたのに涙が止まりませんでした。頑張ります。
責任を放り出してしまったのにもかかわらず,暖かな言葉をくれた堀田先生ありがとうございました。
木原先生・山内先生・小柳先生,大事なセミナーで,おもてなしをすることもできず申し訳なかったです。
実践で,研究で,頑張って示して行きたいと思います。
フォローにまわってくれた藤原君をはじめ浜松組みの先生方,ありがとうございました。
2次会を仕切ってくれた表先生・宮崎先生,ありがとうございました。
空席になった席を埋めてくれた森下君,ありがとうございました。
そのフォローをしてくれた高橋先生ありがとうございました。
皆さん,ありがとうございました。
大丈夫です。今まで以上にアクティブに頑張ります。

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