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2005.08.13

2005.8.13

今日からやっと少し夏休みモードにできるかな?自分の夏休みの課題としたことが,まだ何もできていないので,整理し計画を見直す。

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2005.8.12

午前中は,地域理解と言う事でフィールドワーク。鷲沢風穴の見学はパスしたが,地域理解と言う事であるので,滝沢の人々のお祭りのひとつの場でもあり,養蚕業で利用していたり,市内で貴重な洞窟遺跡でもある滝沢鍾乳洞について案内しようと滝沢小に先に行って待機。現在地に滝沢小が移転する前の事や滝沢鍾乳洞が貴重な遺跡である事が分かった時の滝沢の人々の願いも,地域理解のためには貴重な情報だと思ったが時間がないということだったので,案内は止めにして,滝沢小への表敬訪問の後,ピオーネ狩りに出かけた面々とは別れ,学校に戻る。途中,都田ダッシュ村により,村松さんから,今年の成育の様子についてお話を伺う。
午後は,内田洋行による,ソフト紹介。内田洋行以外にも,何社か企業の方が見え,デジタル教科書やコミュニケーションサーバー・百科事典・セキュリティソフト・プラズマビジョンなどについてプレゼン。残念なことは,現場教員向けと言うより,市教委等,運用者向けプレゼンであった事。実践例など,子供がどう変わるのか,教師が,子供の学びにどうかかわれるのか,子供の学びをどこでどう起こす事ができるのかなど,不慣れな現場の教師でもイメージがわく紹介の仕方をお願いしたい。機能説明や操作説明に終始したのは残念。担当の方には,こういうところがと言う事で伝える。しかし,いずれも良く考えられたシステムやソフトである事は間違いないので,学習利用研究部会で紹介する機会を提供できるといいかな。

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2005.8.11

昨日の記述では,午後は地域でのフィールドワークと書いたが,午後は,滝沢小との合同研修会の間違い。フィールドワークは,明日の午前中だった。午後の研修では,来年度に向けてすり合わせないといけない部分を協議。気づかないほどたくさんの部分があるだろうが,目の前の子供たちに必要な事を見極め,5年後・10年後に必要な力を育成するために,何を教え,何を育てるのか,しっかりとしたビジョンを持って取り組んで行きたい。どちらの子と言う意識ではなく,自分が預かっている大切な子供たちと言う意識で取り組んで行きたい。少なくとも,昨年度の交流では,自分は自分のクラスの子供たちには,そういう意識で接してきた。
夜は,両校の懇親会。田所先生が学芸大大学院の出身と言う事にちょっとビックリ。社会の意識・仕組みと学校教育の意識・方向性・仕組みのズレと,浜松と他地域のズレについて議論。なかなか面白かった。一度,他の地域の先生方・学校と接すると良いと思った。

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2005.08.11

2005.8.10

終日校内研修。午後息子の面談予定だったが変更の依頼を高校の先生へ。午前中は研修主任から,今後の方向性も含め仮説の提案(今頃仮説で良いのかという指摘がされるかも知れないけど・・・)。これまでも何回か指摘があったが,全体構想を図示できるようにした方がいいと思った。プレゼンでもそうだったけど,ねらいを持って取り組めるとついて行くものはやりやすいのでは?全体会の中で,カリキュラムの必要性の話になったのは収穫だと思う。問題は刈り取れるようにしていきたい。
午後は,都田小恒例の職員全員による実践発表。今年度のテーマは,1学期に各自が伝え合う事ができる子の育成を目指して実践したことについて。内容はみんなそれぞれ意味のあるものであったと思うが,この研修のねらいは,教師自身のプレゼン力の向上を目指して,教師のスキル向上にあったはず。プレゼンは別にpptで無くても良いが,それぞれがもっと伝えたい事を明確にしてプレゼンした方が良いと思った。みんなへの感想には書いたけど・・・。惜しいな〜って思ったプレゼンもあったし,何を伝えたいのか良く分からなかったものもあったし様々。でもこれを繰り返していくことが大事。教師自身が経験してない事,学んで無い事は,子供に同じような表れが見えても手を差し延べる事はできない。IT活用は「分かる・できる」ため。全ての教育活動の中で行われなければならないものとされている事にしっかりと答えを出し,説明責任を果たさなくてはいけない。
明日は,午前中は小中合同研修会。午後は地域理解のフィールドワークと言う事。一昨年までのように,形になるものを残す方が良いと思うのだが,果たしてどのくらい取材ができるのか期待してみよう。
ほりたんと飲む会のメールが跳ね返ってきた人の内,何人かに連絡。浜松組の反応が遅いのが残念。小楠さんに明後日の企業来校についてメール。

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2005.08.09

2005.8.9

お誘いメールを出すために,古いMLや保存してあった過去のメールをチェックしなおし,アドレスを調べる。目が疲れた〜。総勢60名ほどの名簿ができた。改めてお世話になったんだな〜って。早速参加の返信メールがチラホラ。でもアドレス不明やメールボックスがいっぱいらしくて戻ってきてしまったメールもたくさん。みんなプロパイダから怒られないのだろうか?肩パンパンで右を向けず 泣。
明日から校内研修3日間。さて今年はどんな力を養う事ができるか。明日,午後は息子の三者面談。

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2005.8.8

松下教育研究財団の成果報告会。「学芸員の専門性に学ぶ 観察的視点を育てるWeb教材の開発 」について報告。教材化するにあたって迷っている事,悩んでいる事も含めて発表した。寺西先生@愛教大からはやはりその点が濁っていたと指摘される。これまで感覚的に捉えられていた事を詳細に調査し良い研究になっているのだからもったいないとのお言葉。それだけに余計に悩むが,どこかで割り切って行うしかないかなとも思う。ひとつの方法で解を求めすぎているのかも知れない。後半は,ワークショップとシンポジウム。自分のグループは,寺西先生から,「学びを確かなものにし継続性のあるものにするためのデジタルポートフォリオの作成と評価指標をどう考えるか」と言うなかなか難しいテーマを与えられた。それを受けて「ポートフォリオの評価指標」と逆に少々大きめの小テーマを設けてチームのディスカッションに入った。なんとポートフォリオについてはまったくの素人な私がファシリテータ。どうなる事かと思ったけど,石井先生@岡山などその方面の蓄積が豊かな面々がそろっていたので,結構私自身は楽だったかも。何とか時間にゆとりを持って,課題を終えることができてホッとした。
シンポジウムでは,これからについて示唆を含んだ内容で興味深かった。特にこれからの世の中で,子供たちの体験をどう捉えるか。自分の捉え方が間違ってはいないなと再確認できたのは収穫?情報交流会で,堀田先生に相談とお願い。
衆議院が解散で,新幹線や駅は大変。

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2005.8.7

息子が帰国。時差と疲れで帰宅後。バタン。
昨日から娘の友達が泊まりに来ているので,なんとなく生活しづらい。
隣保に住むおばさんが亡くなり通夜。

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2005.8.5

静教研の情報教育部の研究会が細江町で開催された。午前中は,堀田先生をコーディネーターに中村指導主事@三重県教委と吉野先生@元吉原小をパネリストに招いてのパネルディスカッション。堀田先生の話を藤田先生が頷きながら聞いていたのが印象的。堀田先生も中村先生も都田小に招いて研修を行った事があるし,吉野先生にも校内研に参加してもらってプレゼンしてもらった事があるな〜と思い出しつつ,話を聞いていた。自分たちへのメッセージだなと最後の言葉は聴いた。
午後は,分科会に分かれて発表。自分も発表者だったが,自分の発表は,まとめの落としどころが甘かったと反省。倉知先生や生熊先生の発表も好評だったようでよかった。
少ないメンバーで準備や運営が大変だっただろうけど,盛況に終わって良かった。藤原君ご苦労様。石野校長が喜んでくれていて良かった。

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2005.8.4

午前中,出勤し明日のプレゼンを作成する予定が,補充学習を見て欲しいとのことで作成できず。泣。
ドリルやプリントが用意されているが,個々の子供の実態把握ができていないため,どこを重点指導するのか今一分からず。子供が行ったプリントを見て考えられる点を指導したが,限られた時間を有効に使うためにも,補充学習がそのねらいであるはずのこの期間を有効に使うための方法をもう少し考えた方がよいのではと指摘。夏休みの課題で子供たちが主体的に取り組まなければ行けない課題について,学校で指導する事は,本来でないのではと言う点も指摘。場所が無い子の為に,教室を開放したり,自由研究の方法や課題について相談に乗るのは,よいとしても,絵画指導や書写指導は,夏休みの課題としての目的と一致しているのか疑問。指導が必要で指導したものを提出する課題であるならば,休みに入る前にしっかりと指導しておく事が必要と思うのだが・・・。
自由研究の課題設定についてや,調査方法・実験方法についての相談はすでに個人的にメール等で数件。長期休みならではの,主体的な取り組みを期待したいし,そういう力をしっかりと育成していきたい。
午後から,明日の県教研の会場で打合せと接続テスト。

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2005.8.3

今日は日直当番。
補充学習が行われているが,他の行事や出張も重なり今年はかなりあわただしい。休み期間中のため,使用した教室の戸締りは,使用したものがしっかり確認しないと不用心。

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2005.8.2

浜松市情報教育部の研修会。今回は吉野先生@元吉原小を講師に招いて行った。午前中は,吉野先生による模擬授業。午後からは,午前の部を参考に自分たちが2学期に実践する情報モラル実践の授業プラン作り。
今回の研修では,これまでの課題が改めて確認できた事と,新たな課題が明確になったことが収穫か。既存の課題は,今回のような研修を行う時のなんともいえない重たい空気。なぜかいつもこういう空気になるのは,この地域の文化なのかも知れないが,それ以上に,外のセミナーや研修に参加した経験値が足りない事が起因していると思う。自戒も含めて,教師自身の学び方をもっと蓄積する必要を感じた。新しい課題は,講師から出される質問に的確に答えられない事。今年度の浜松市情報教育部のテーマは,体験的な情報モラル実践。市のカリキュラムの作成提案にあるが,情報モラル実践の前に,情報活用の実践力を育成する実践をもっと行い,教師自身の経験値をこれもまた上げる必要を感じた。情報モラルと情報セキュリティの区別が明確でなかったり,モラル実践について質問をされているのに,実践力の育成について答えていたりと,知識量の不足を露呈している場面が多々見られた。教師自身の主体的な学びを期待すると共に,情報教育部としても何か方策を考えなくてはいけないのではと感じた。

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