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2006.08.26

工学会論文

協議会の論文と平行して指導していただいた部分を自分なりに修正し,MLに投稿。協議会に比べ少ない紙面で伝えなくてはいけない難しさを今まで以上に痛感した感じ。しかも,毎年の事ながら,研究的なことに触れるようになった当初にお聞きした,協議会は80点でも工学会は100点満点でなくてはいけないという話が思い出され,それなりにプレッシャー(汗)。現場の教員にとっては,研究的に物を見たり,研究としてまとめたりということは,せいぜい学校の研究紀要や研究発表会に向けての取り組みくらいで,学会でのあるいは研究者にとっての研究とはそもそも違う次元のものであることがなかなか認識できない。ここ数年(っていっても自分が参加するようになってせいぜい5年ですが・・・)の学会の発表を聞いていても,なんか質が違うなと感じるときがある。発表論文をしっかり仕上げるとともに,工学会であることをしっかり意識して協議会的な発表にならないように仕上げて行きたい。

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