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2006.09.27

ドッグの影響?

日曜の夜。吐き気。肩がパンパンだったのでその影響かと思い,風呂で温まれば少しは良いかなとおもったが,調子が悪いので早めに出ようとしたところで嘔吐。横になるが持ちが悪くなかなか寝れず。月曜に残っていた振り替え休を1時間もらい医者に。胃腸炎ではないかということでとりあえず様子見に薬をもらう。まだなんとなくという感じで,せきをしたりすると腹が痛いのが気になるが,薬でとりあえず吐き気はおさまる。今日は,計画訪問。

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2006.09.23

ドッグ

今日は人間ドッグ。しっかり順調に成長していた(汗)。去年くらいからあがり始めていた血糖値が境界域を超えてしまいそう。ヤバイ。外食が多いのも影響か。やたら喉が渇くのは良くない兆候か。胃炎もあるようだ。ストレス。結果は少し先だけど,診察時に見せてもらった限り近年に無く悪い結果。午後,診察や指導待ちの間,転寝。その後,やたらと汗が止まらなかったから体調不十分な面もあっただろうけど・・・

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2006.09.21

納車

臨海学校引率の振り替え休を2時間もらって新車を受け取りに。急なことでお釈迦になってしまった前の車だが11年良く頑張ってくれた。今回の車はどうかな。新車に初乗りした感想は11年前に比べて車も進歩したものだと感じた。

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子どもたち

絢子と千尋は後期に備えて,それぞれに戻っていった。千尋は後期の履修届けを出した後にまた戻ってきた。喬子は毎日の努力不足。慧は志望校をそろそろ絞ったようだ。将来の進路にはまだ迷いがあるようだが,旧帝大の受験を目指すようだ。よりいっそうの頑張りが必要。ファイト。

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宿泊訓練

5年生の臨海学校に同行した。そのときの様子はブログで。1日目は雨の中,ずぶ濡れになりながらカッター訓練。2日目は快晴の炎天下のもとカッター訓練。しっかり日焼け。

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都田小運動会

前年までの勤務校の運動会を参観に行った。大きくなった子供たちが頑張っていた。何人かのもと保護者と少し話す。このブログも楽しみにしているとのこと,お世辞でも嬉しかった。

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2006.09.16

どうしようか

ブログも含め,SNSに移行しようか考え中。若手の先生から提案があったが職員のコミュニティを作るのもいいかも。地域の人たちと教育について語るコミュニティもいいかも。熱い議論になりすぎるかな。博物館でできる,博物館でしかできない教育について語るのもいいかも。個人的には,展示論をしてみたいけど・・・。う~~~~ん。どうしようかな~

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3度目

金曜に絢子が帰浜して,家族がそろった。今年の夏,3度目。絢子は就活はひと段落したが,内定者の研修等があり,東京との間を行ったりきたり。一番堕落している者が注意されている声が,今夜も響く。

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これからの社会と教育

自分は学生時代,歴史を学んできたが,歴史が戻ることはない。今の世の中が後戻りすることは絶対無いともいえる。ネットの恩恵を受ける今の世の中が,現在の子供たちが大人になるときには,さらに進んでいることは容易に想像できる。
現在の学校は,歴史的に見ると中世ヨーロッパの修道院での学校が始まりとも言われている。日本では,その起源を寺子屋に求める人も多い。どちらにも共通していることは,先人の学んだ知識を伝えることにその目的が置かれていた。それは現在も学校での学びの大きな部分を占めていると思うし,中心であるとも考える。一方で,知識をどう使うのか,どう結びつけるのか,新たな知識をどう手に入れるのかといった,学び方やモノの見方を学ぶことも重要になっている。さらに,子供たちが大人になったときに,困らないように,あるいは生き抜いていくことができるように,社会に対応できる人間に育てることも教育の大切な部分。
そのためには,何かを捨てて,何かを取り上げてということはありえないはず。私も含めてであるが,ITを活用し授業を行ったり,情報教育を推進している学校現場の先生方で,ITさえ使えばとか考えている先生はいない。少なくとも,私は出会ったことが無い。しかし,まだまだ現場では,ITに慣れ親しんでいない先生がいるのも事実である。そういう先生方からすると,ITを使うことよりも大切なことがあるという話になる。ITを使うから何かを捨てるということにはならないはずだし,そんなことを考えている先生もいない。しかし,逆の立場からだと,ほかの事をするからITは使わないという話になる。これって変なのでは?
子供たちが大人になったとき,いや,現在の大学くらいになると,ITは当たり前に自分の周りにあり,使いこなせるか,使えないかによって,大きな差が出る。そんな世の中に生きていく子どもたちにとって,それでよいのかと考えさせられる。
すべては,子供たちのために。これは教師になった者はみんな持っている思いなのでは?子供たちが生きていく世の中のことを考え,何をすべきか。それを決めているのは現場ではない。しかし,それをしっかりと読み取れない場合には???

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2006.09.10

おしゃか

信号で急に動かなくなってしまった愛車は,やっぱりおしゃか。11年。今までで一番長く乗った。一日に1000km走ったこともあった。今日,新車を注文。納車は21日の予定。

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2006.09.03

気になること

協議会と工学会。5年ほど前,初めて工学会と協議会に参加したとき,その違いを肌で感じ,また,指導も受けたりした。しかし,最近では,その違いをあまり意識せずに発表しているのではないかと思う発表に出会うときがある。自分は,協議会で発表するときは,現場の先生方を意識して発表するようにしている。学会で発表するときには,もう少し広くというか,もっと核になる部分というか,現場で即使えなくても,様々な実践に応用が利きそうだとか,現場で出会う問題点などの解決に糸口になりそうだとか,現場でもやもやして整理がつかなかったことのヒントになりそうだとか,そういった体で言えば骨になりそうなことを意識した研究を発表しなければと意識している。聴衆も協議会は現場教員が多いが,学会は研究者である。そのあたりの意識がどうなのかなとこの半年当たり気になっていたが,最近,またその思いが強くなってきた。プロジェクトに関わる場合にも,何を求められているのか,何を期待されているのかといった意識が弱いと感じることがある。自分の立場として,その点を指摘することが求められているのだと感じていてもできなかったこともあったので,余計に意見ができなかった。大いに反省。発表まで残り少ないが,その点を意識して作り上げていきたい。

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あせった

なんか変な音がするなと思いながら運転していたらいきなり信号停車中にエンジン停止。再始動しようとしてもまったくかからず。ハザードを点滅させ,車の隙をぬって路肩に押して移動。(重かった~~)警告灯類を見ると湯温計がめちゃ高い。モーターもまったく回らずディーラーの友人とJAFに電話。JAFに牽引してもらってネッツへ。原因はすぐには分からなかったので預けることに。そろそろ寿命か・・・・汗。

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2006.09.02

文科省報道発表

他の先生方のブログでも紹介されているが,文科省が8月末の報道発表で「情報教育に係る学習活動の具体的展開について-ICT時代の子どもたちのために、すべての教科で情報教育を-」が発表される。概要を印刷し研修主任に。文科省の発表資料が現場でももう少し読まれるようにならないといけないだろう。現場での教育活動に反映しなければいけないととらえる方はまだまだ少ないようだが,そうしないとと言う縛りのようなものもそろそろ必要かも。学校評価・教員評価がいよいよ具体的になりそうなだけに,そうなってからあわてないように,意識改革はできないだろうけど,アンテナだけは錆びないようにしないといけないだろうし,自分の周囲というかかかわりのある先生方には,そういうアンテナが伸びてくるような刺激を提供していきたい。

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2日目

9月1日。例年ならば2学期始業式。しかし今年は,2日目。今日は防災の日でもあるので,大雨の中,11時から引き渡し訓練。あくまでも訓練だが,非常時を想定し,どのように引き渡すのか,何を守りどのように運営するのかをしっかりと確認しながら行うことが肝要。学校側は,親が引き取りにこれないときにどのように対処するのか,どのように引き渡し相手を確認するのかが大切。午後は,3年生の先生方にWebページ作成研修。指導案を作成しなければいけないが,やっとどの授業を行うかが決まった段階。しかし音楽発表会の練習で授業日までに何時間できるのかが不明の中でなかなか手につかない。夜,論文最終チェックをしているうちに床で爆睡(泣)。

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2回目

おととい長女が,昨日次女が2回目の帰省。また家族がそろうことができた。

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2学期

例年よりも1日早く2学期始業式。すっかり忘れてしまっていたのか,登校していない子がチラホラ。朝の恒例,登校していない子に電話連絡。髪の毛の色が変わっていたり,メッシュになっていたりしていた子がいたのには驚いた。午後からは職員会議。1学期末の反省で職員会議の運営についての意見を書いたが,協議事項と連絡事項の区別をはっきりして効率的な運営をということを確認して議事進行。反省に基づいて改善していこうというのは良いこと。協議事項は,何を協議してほしいのか,どういう考えで提案しているのか明確にすれば,活発な協議も可能となる。連絡事項は,簡単に言えば提案者が,こうしたいのでよろしく的なもので良いと思う。

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