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2006.10.28

久しぶりに(3年ぶり?)

発表者として協議会に参加。今回初めて1日のみの参加となるので,朝,受付を済ました後,ひと通り会場を見て回ってなんとなくの雰囲気つかみ。その後,今は,同じビル内のブランド外にある喫茶でカプチーノを飲みながら,最終修正に。ってこれを書いてるけど。ちょっといつもと違う会場運営に少し戸惑っている感覚があるが,発表者も聴衆も教員や企業人が多いので,学会とはまた違う感覚が必要かも。今回の発表プレゼンは,一度ももまれてないので,そのロジックにかなりの不安があるが,自分的には・・・・。及第点のような気がしているのだが・・・・。実践者というよりも研究者にもまれている人間の発表という視点で見られていることを意識して作り上げてきたつもりだが・・・。やたらと・・・が多くなるということは,それだけ不安ということ。納得いくまで修正するしかない。って書いている場合ではないな。

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未履修

息子の学校もしっかり未履修。世界史ではなく情報だったが・・・。出発前に子供に話を聞くと,まだ学校からは説明は無いようだが・・・授業を行っていないのに成績が出ているというのも問題。去年までもたぶん同様に行われていたのだろうから,去年までの卒業生は未履修のまま卒業し進学?これも問題????どうしていくかがもっとも問題かな。小中の指導要領についても,総合を教科に振り替え補習に使ったり,行事の準備に使ったりするのは,ほとんど未履修と同じであるような気がするけど・・・

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風邪

なかなか抜けない感じ。熱は無く,咳と鼻水という感じだったが,木曜にとうとうまた発熱。金曜は自然体験教室で「かわな野外活動センター」へ引率しなくてはいけないというのにという感じ。体験教室では,霧山ハイキング。すっかり汗をかいた。予定よりも帰校が遅れたため,急いで駅へ。17:36発の新幹線で熊本へ。車内でプレゼンを修正仕上げしながら熊本着は23:37。チェックイン後,マッサージを受けて発表原稿を修正印刷。練習していたら4時になってしまった(泣)。

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2006.10.17

久しぶりに

本格的な風邪。年休をもらい医者へ。大量の薬に閉口。早めの就寝と行きたいところだが、遅れている準備になかなか・・・・

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雑感2

子供たちの興味や関心は当たり前ではあるが、個々に様々である。また、一斉授業で力を養ってきても、その定着には差が生じている。集中できる子、集中してもすぐに他のことに興味が移ってしまう子。様々である。個々に対応したり、個々が抱えている問題に対応しながら、いかにして学習を成立させるか。そのれらの課題解決の糸口は・・・・。問題行動等を抱えている子等に対応しながらいかにして学習意欲を起こし、持続させていくか。学ぶ楽しさを教えていくか。少しずつ具体的にしていきたい。

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雑感

最近痛ましい報道が続いているが、その中に教師の自殺報道があった。一部の行動で全体が批判されるのは立場上しかたがない面もあるが、やりきれない気持ちになるのは自分だけだろうか。教師の自殺については、パワーハラスメントがその原因ではないかと調査中らしいが、現場で改善(授業にしても生活にしても)を図ろうとする場合、組織としては管理面からの改善にその方法を求めるきらいがあるように感じる。しかし、現場の改善は、管理ではなく、指導による方法で無ければならないと考えるのは、自分だけであろうか。管理面からの改善を強く求めれば求めるほど、追い込むことになるように思うのだが・・・・。

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2006.10.07

お受験

息子はどうやら受験校を絞ったようだ。模試の結果によって今後変更もあるかもしれないが,自分が学んでみたいことがはっきりしているのならば,推薦入試も視野に入れるように意見。高校の先生にも相談したようだが,公立大学の推薦入試は合格率が低いからという理由でOKがなかなかでないようだ。自分が学びたいという意思表示のためにも大事だと思うのだが・・・・

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マッサージ

指導を受けるために勤務終了後東京へ。プレゼンがまだ未完成だったのでホテルで何とか形にして印刷。ホテルでは出力サービスが無かったので,大崎へ移動して印刷。うっかりカラーのファイルを持っていったのでカラー印刷。思わぬ出費だけど経験料。
ホテルに戻り,マッサージを呼んだけど・・・・・本当にマッサージ師?って感じ。今までかなり出張等の際にマッサージを呼んでいるけど,あんな揉み方をする人は始めて。同じ姿勢をずっと取らされていたので,余計に肩が痛くなった。まったく~~怒。
浜松はすっかり晴れていたので傘を持たずに来たのは失敗。

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政策動向

MSN毎日インタラクティブに

ITのある教室:教員のIT指導力の基準作り始まる 文部科学省検討会
という記事が掲載されていた。文科省のサイトを見るとあちらこちらに教員のIT活用指導力についての記述が見られる。それだけ,国が教員の授業力に注目しているということ。教員が授業を行う場合,効果的に教材を提示したり,教具を上手に使ったりしながら,いわゆる「わかる・できる授業」を実現し,子供たちに着実に力をつけていくことは,学校教育が始まった時点から教師に求められている大事な資質だと思う。現代では,教材や教具の中で,ITが大きな位置を占め,これからの世の中を生きていく子供たちを取り囲む社会では,今以上にITやネットが大きな役割を担い,それとどう付き合っていくか,どう使っていくかという力が大切になる。
そういった子供たちの将来を考えたときにも,子供たちの学びに大きく関わる教員がITをどう利用しているのか,どう見せているのかということは,大事なことだと考える。
しかし,ITになじみの無い教員や,苦手と考えている教員は,どうしてもITを利用しなくてもできることがある。ITを使わない学習が大事という話になる。人間は誰でも,経験の無いこと薄いことには不安があり,できることならばそこを避けて通りたいと考える。よけて通るのもひとつの道であるから,それが全ていけないとは思わないが,子供たちを教え育てるという観点から考えたとき,それでよいのでしょうか。
ネット社会は嫌いだ,そういう世の中はいやだなという声を良く聞く。個人の考えとしては,それは個人の自由だからかまわないが,それだからといって子供たちにも触れさせないというのはどうだろうか。今回記事に示されている基準が明示され,何らかの縛りとして学校現場に示されないと,そういった考え方の方たちは,はじめの一歩はなかなか踏み出してくれないだろうけど・・・・。社会が逆行することは,これまでの歴史を振り返ってみてもありえない。

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2006.10.03

学会と協議会

指導を受けだしたころ,協議会は80点のできでもよしとするが,学会は100点満点でなければいけないといわれたことが今でもしっかりと耳に残っている。研究的なことをしだした最初の年には,ひたすらシャドウイングでついて歩き。初めて参加した学会はひたすら聴衆として聞いて回り,学会というものの空気を学んだ。協議会は,最初の年から発表させていただいたが,学会発表に初挑戦したときには,毎週のゼミでメッタ切りにしてもらい,学会発表というものを経験しもんでもらうために,山口で行われた研究会に出かけ,練習をした初めて学会発表に挑戦した。めちゃ緊張したのを昨日のことのように覚えている。今年の研究仲間の面々は,発表慣れしている人ばかりだから何も心配は無いだろうが,自分は完全に練習・準備不足になるだろうな。やはり今年も発表当日まで寝れない日々になるだろうな。今年は,部屋で一人で練習し仕上げるということになるかな。

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お宿

今月・来月と学会や協議会で出かける。これまでは,会場地入りしても,研究仲間と同宿にしギリギリまでプレゼンの手直しをしたり,練習をしたりしてきた。今年は,協議会は発表前日の深夜に現地入りという関係もあり,宿泊先をどこにしようかと悩む。まぁ今年のメンバーは,互いに見合ったり練習しあったりする必要もない猛者ぞろいなので,あまりそのようなことに私が悩む必要も無いのだろうけど。そろそろ手配しないと宿が取れないかなとちょっと心配。

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