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2006.11.20

進路

息子は教師を希望していたが,親としてみて,また,教師としてみて,その特性が向いているようにはなかなかみえなかった。決めるのは本人だが,夏の三者面談のとき,担任教師といっしょにどうだろうかというような話をしたため,進路を今は変更したようだが,迷いのほうが大きいようだ。受験校を絞る段階にきてまずいなと,朝,模試会場に送りながら話していて思う。現在は,興味を持っていたロボット工学に関する勉強ができるところということで大学を選択しているようだが,動力としてのエネルギーなのか,人工知能なのか,興味で学部を探しているので,なかなか本人の中ではスッキリしないようだ。もう一度,教師も選択肢の中に入れても良いという話。自分のなりたいものにしっかりとした考えを持つようにそろそろ話さなくてはいけないのかも。

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