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2006.11.13

風邪

末娘はとうとうダウン。今日はお休み。私は咳がなかなか止まらない感じだが出勤。肩こりもひどいのでアカスリマッサージに行きたい感じ。空いているかな?
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2006.11.12

平成18年度版

市の社会科部で作成している社会科資料集のデジタル版の今年度分の修正を終えて担当の先生に送付。まだまだこれから加えていくものだが,作成初年度のものは現在のものと形式が違うので,今年度の修正は,その形式をそろえることが中心。それに新しく加わった市町村に関する資料を収集しデジタル化。将来的にはWeb版にと提案はしているが,著作権の許諾をそのように取ってないものもかなりあるようで時間がかかる。

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どうやら

毎度の事ながら扁桃腺が腫れてきたようだ。風邪を引くと絶対にやられてしまう。咳がなかなか直らなかったのもここに菌が潜んでいたからかな。
今日は-4K

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母親を

長女の学校の大学祭に行くという母親を朝駅まで送る。

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風邪

自分の風邪はなかなか抜けない。咳がなかなか直らない。親父の事を思い出す。木曜から風邪気味だった末娘がとうとうダウンか。木曜は休んだが金曜には登校していたので良いかと思ったら,朝から顔が真っ赤。高熱でダウン。夜には熱は引いたようだが受験生にうつさないように。
これからは旅費の工面も考えなくては余計に広がるばかりだろう。ということで

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力の無さ

力の無さは,結果に顕著に現れる。それが距離感にもなるのだろう。メッセージを読み取らなければいけない時期なのかもしれない。

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管理と指導

管理では子供は育たない。育てるすべは,指導。子供の声を聞き,目を見。感じてこそ手立てが見える。禁止すること,見張ることだけでは育たない。これは自分の経験だけど。初任校は,基礎基本を大切にし,生活の基本も徹底して指導していた。だから他の学校からは軍隊のようだとも批判された。それはうわべだけを見ているからで,そのような姿になるまでには,何度も繰り返し指導していた。指導していることがきちんと身についているか,見取ることも繰り返し行った。でも,それは自分たちの指導を振り返り,次に生かすためであり,指導が生きているか確かめるための見取りであった。決して見張るためのものではなかった。休み時間にずっと見回りをしていたり,ひとつの教室に何人もの先生がいるのは,もはや異常世界でしかない。そのクラスの担任に対する子供たちの不信感を生んでしまうこともあるだろう。そんな学校が増えてきているという話を聞く。教育は子供と教師の信頼関係の上に成り立っている部分も大きい。目先ばかりではなく,先を見越した指導ができるように心がけたい。

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ニュースで

未履修問題について某高校の校長先生がインタビューに答えて,将来の日本の教育について考えながら教えていかなければいけない,将来の子供たちのことを考えて行うべきことを行っていたというようなことを発言していた。親としても現場の一教員としても,聞いていて怒れてきた。何のための指導要領?子供たちに何を教えるべきなのか。どんな教育を行うべきなのか。各地域の実態に応じてという部分はあるにせよ,日本の将来のことを考え,教える内容を決めるのは,個々の現場ではないはず。教えるべき内容を押さえた上で,個々の現場がその個性を発揮するように工夫しているのならば分かるが,何を教えるのか勝手に学校が決めてよいというような考えでは,ナショナルカリキュラムはいらないということになる。世界史の未履修が大きく取り上げられているが,娘や息子の様子では,情報の未履修はもっと多いだろうし,その内容も実務演習に終始しているように思う。国から示されている指導要領や通達を勝手に読み替えたり無視したりして,現場で行うことを決めているのは高校だけではないようにも思う。

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