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2006.11.20

あれこれ

特別支援が必要な子に対する手立てとして,PDAなどのモバイル端末を使うことについて担任と相談。
情報社会の認識を高めるための研修を次週行うため,研修主任・生徒指導主任と打ち合わせ。
情報モラルの授業プランを全学年に提示するための準備。
校務分掌一覧と校内サーバーのフォルダ構造を合わせ,仕事の文書保管と実際の仕事担当のリンク方法の提示について情報アドバイザーと相談。
今後必要な旅費を概算。やっぱ借金か。
後半の仕事の進め方,戦略について沈思黙考。

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あの頃

5年前。この人について学ぼうと決め徹底してシャドウイングしていた頃を懐かしく思い出した。回顧主義は何も生まないとは思うが,うらやましくもあった。あの頃はたまたま受賞した賞金もあったので海外までもついていった。その後も,借金をしても学びに行ったが,今は子供たちのことを考えるとこれ以上借金は増やせない。自分の実践を斬っていただくときに使うのが精一杯。そこでの取れ高を目一杯上げれるように精進するしかないが,なんかすっきりもしない。今しばらくは,いろいろな意味で我慢か。

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進路

息子は教師を希望していたが,親としてみて,また,教師としてみて,その特性が向いているようにはなかなかみえなかった。決めるのは本人だが,夏の三者面談のとき,担任教師といっしょにどうだろうかというような話をしたため,進路を今は変更したようだが,迷いのほうが大きいようだ。受験校を絞る段階にきてまずいなと,朝,模試会場に送りながら話していて思う。現在は,興味を持っていたロボット工学に関する勉強ができるところということで大学を選択しているようだが,動力としてのエネルギーなのか,人工知能なのか,興味で学部を探しているので,なかなか本人の中ではスッキリしないようだ。もう一度,教師も選択肢の中に入れても良いという話。自分のなりたいものにしっかりとした考えを持つようにそろそろ話さなくてはいけないのかも。

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明け方

それでもベットで横になろうともぐりこんだが,なにやらけたたましいサイレン。ばかに近いなと思っていたら同じ町内。全国ニュースにもなったらしいが,親戚からも火事見舞いの電話。日曜になっても焼けた匂いが漂っていた。隣家の葬式といい,子供を含む4名の死者を出した家事といい,なにやら続くものだ。

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