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2007.08.05

共同研修

3日は市内の情報教育部の研修会。午前中は,NHKの桑山ディレクタを講師に招いての講演会。副部長を務めるF先生の伝手でお願いしたものだと思うが,おりしも放送中の「わかる授業のためのICT活用講座」を紹介しながらのお話は,良かったと思う。講演時間が,実際の番組の時間とかぶっているのは,もう少し研修デザインを考えたほうが良かったかも。

この研修会は,市内の情報主任が集まる研修会なので,校内でICT活用や情報教育を広める,知識を得たり,実践事例を得たりすることが大きな目標のひとつであると理解しているし,顧問校長の話の中でも,毎回,そのような話が出ている。
それだけに,もったいない時間を過ごすことの無い様にしなくてはいけないのでは無いだろうか。ましてや,優れたデザインのセミナーに参加したり,運営に関わった経験のあるものであれば,それを自分の地域や,校内で活かしていかなくては,学ばせてもらっている意図が十分に理解できていないのではと感じてしまう。
午後は,小学校と中学校に別れ,それぞれの実践発表後,GW。小学校部会に参加した。よくがんばって実践している若手の事例報告であった。来年度の県教研で発表をお願いするらしい。ここでも,お願いするばかりでなく,もう少し事前に指導するなり,相談にのるなりしたほうが良いのではと思える場面が・・・・。せっかくの実践なのに,その切り取り方や,見せ方は,研修会の意図からも大事なのでは????
実践報告の後の,GWでは,グループごとに各校で困っていることなど,各自が課題としていることを発表しあい,それについてみんなで,考え解決策を模索しようということらしいが,無理でしょ。会場責任者はF先生であったが,各グループのファシリテーター役は,運営委員の先生。事前の打ち合わせもなく,時間的な押さえのみ伝え,後は各グループの運営委員の先生にお任せで,講師の先生と話していたりでは・・・・。雑談以上にはならないのでは?案の定,各グループの報告では,あんなものがあったら良い。機器をそろえて欲しい等,あったらいいな報告。これでいいの?各グループを回り,話を聞いていると,あるグループでは,機器が増えると,主任の仕事が増えるから増えないほうが良いという発言(かなり大きな声で)。それを発している先生が,以前,地元での学習会に一緒に参加し,雑誌などにも取り上げてもらった先生だけに,かなり血圧が上がった!!!参加している人に,お得感をもって帰ってもらう。そういう運営をいつも見てきただろうし,そういう場に私などよりも多く参加してるはずなのでは?そういう人が,運営の中心にいるにも関わらず,自分は良い講師を連れてくるのが役割だから知らないって・・・・・。この地域に広まらない要因のひとつを見た感じがした。
そのせいか,血圧は薬がやっと効いてきた感じだが,夜は発熱。
朝 182/108
夜 165/107
熱 38.3

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