2005.07.26

休校

台風7号の接近で暴風雨警報発令。本日は休校。今日予定していた1学期の終業式は明日に延期。
まだ1学期が終了しない地域ってほかにあるのだろうか?
午前中,明日の予定について2年生へ連絡網を回す。その後,教頭先生の発表の内容について質問に答えたり,たまたま来校した保護者から子供の自由研究テーマについての相談に答えたりする。
午後から年休をもらい論文書き。
どうも上手く考察がまとまらない感じだったので,データの結果のまとめ方を変える事に。そのため,また最初から書きなおす。
何とか論理検討シートに書き込み送付。ご指導待ち。

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2005.06.05

2005.6.3

都田小後援会で生徒指導の方針とお願いについてプレゼン。後援会に前後して,話題のガードレールの金属片が浜松市内でも見つかったと言う連絡を受け,急遽,学区内を見回る。1箇所発見した。後援会に来ていた駐在さんと話したら,都田でも5箇所確認したそうである。すでに撤去してくれてあり,ありがたいことだと思った。その後,後援会懇親会。会場の公民館の片づけをして,2次会へという校長たちと別れ帰宅。従兄弟の結婚式に出席のため叔母来浜。

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2005.05.24

都田ダッシュ村

今年の都田ダッシュ村では,すでに米作りが始まっている。その様子を発信しながら,子供たちの書く力も養いたいと言う事で,「こちら都田ダッシュ村」と言うブログを今月はじめから立ち上げた。子供たちのために,新しいドメインも取ったりして・・・。ブログだけに限らずWebスペースもあるから利用してね。
このブログでは,子供たち以外にも,担任や保護者も記事を投稿出来るようにしてある。その保護者から(多分),初コメント。嬉しい限りである。地域の人や保護者と一緒に育てていく事ができると良いなと思う。
そのためにも,何のために都田ダッシュ村に取り組むのか,もう少し明確にして意識化する必要があるんじゃないかな?

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2005.05.23

研推

放課後,研究推進委員会で次回の校内研の授業案検討。次回は5年生の体育科。マット運動の研究授業。ちょっと抽象的な記述の部分が多くて,体育が専科でない教員にとっては,授業を見る視点が学び方や学習形態からの参観になってしまうのではと指摘。教師が押さえる,この授業で取り組む技のポイントや子供たちが練習に取り組む際に抑えさせたい視点等を示した方が,それに対する支援や子供たちの学び合いがどうであったという検討協議ができるのではないかと意見した。

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2005.05.20

ブログ

5年生の「こちら都田ダッシュ村」に続けと言う感じで,6年生もブログを立ち上げるようだ。って昨日,担任に頼まれてブログを登録した。今日くらいには立ち上げる事ができるかな?
担任レベルでは,少しずつ変わってきていると思うけど・・・・だな。
水曜日に教育委員会へ行った際に,指導課の担当指導主事より,懸案となっていた,現場のメンバーを加えた,教育ネットワーク運営について意見交換をする会が,やっと動き出すようだ。第1回の会合は6月中旬との事。合併を控え,浜北の指導主事も一緒に加わる事に。指導課・総務課・センター・学校現場のメンバーが同じテーブルに着くことは意味が大きいと思う。莫大な税金が投入されているのだから,子供たちのために,しっかりと利用できる形にしたい。また,上層部にも正しく理解を求めたい。

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2005.05.10

ブログ

都田小の今年度の5年生が,今年も都田ダッシュ村に挑戦!今年度は,伝え合う力の育成を目指して取り組むとのこと。そのためには,まず,しっかりと伝える事ができなければ,伝え合うという場面も生まれてこないし,伝えている事をしっかりと聞き取ったり,見取ったりする力が無ければ,互いに伝え合い学習を深めたり高めたりする事はできない。
都田ダッシュ村には,すでにライブカメラもセンサーも無いが,そんな活動を支援するために,ブログを立ち上げた。すでに子供たちからの自己紹介は終了。さてどんな発信が行われるのか。それによって,子供たちの書きぶりがどのように変化するのかが楽しみ。この活動を通して,系統的指導の必要感が高まってくれるといいな。

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2005.01.14

授業

何とか終了と言う感じかな。子供たちは,ビデオクリップを見て,その地形を観察していた。等高線と言う意識はまったく無いと言っていい感じであったが,地形を形としてとらえとらえているのはいい足がかりではなかったかと思う。地図と比較し,どの地図にビデオがあたるのかと言う段階になると,地図上に示されている記号や,地名などを頼りに一致点を見出そうとしてる子がほとんどであった。これは,表面的な情報から判断をしようとしているのではないかと感じた。平面に示されている情報から,3次元的なイメージをなかなかもてないと言うことだろう。その訓練は,ネットや図書で情報を収集し,課題を見つけていくためには,必要な訓練ではないかと思った。事後研では,古橋君が司会だったので,時間配分・コンテンツの使い方・この先に目指す養うべき力と言う視点で協議した。子供たちの実態からすると,4つのコンテンツを利用するのではなく,例えば富士山のように典型的な等高線が示されているコンテンツなどに絞って,等高線と視覚的に表れる地形とを結び付ける作業を行った方が,今後,県内の各地の特色を調べる時に,その場所での産業の特色を述べる際に良いヒントになるかもしれない。

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2005.01.11

指導案検討

明日の授業の指導案検討。社会科の県内の学習に入る前に地図の慣れ親しみ,平面情報としての地図から,その地域の地形をイメージし,地形の特色やそれがその地域の産業とどう影響し,関係しているのかを考えやすくすることをねらってと思っているのだが・・・・指導案検討で付いてくるコメントは,本時に関することではなく,その先の単元で学ぶ学習内容とどう関連づくのか,この単元では,静岡県の各地の産業を学ぶのではないかと言うことばかり。最初は説明したが,産業の特色を学ぶことと,その地域の気候や地形の特色を学ぶことがなかなか結び付かないようなので,単独単元に変更。1時間のみの単元として示すことに。こういう小単元と,社会科で学習する内容との結びつきを図っていくことが,子供たちに学習のスキルを養うことになると思うのだが。。。。

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2005.01.05

明日から新学期

17年度の校内研修案を何とか完成。明日の研推は研修主任が不在だが,たたき台として提案することになるかも。夕方,研修主任の義父の通夜。明日までにやっておこうと思った冬休みの自分の宿題は達成度6割と言うところか。思ったよりも研修案にてこずった。

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2005.01.03

平成17年度都田小校内研修(案)

私は現在の研修主任でも何でも無いのだが,なぜか私がたたき台を作成することに・・・・なぜ?って私が作るって言ったんだけど・・・。教育目標はトップダウン。目指す児童像は,日々努力と良く分からない児童像。研修主任の要望は,伝えるをやりたいという漠然としたもの・・・それらを何とかつないだつもりだけど,こじ付けみたいになっちゃったかな?ご意見をいただけるとありがたい。校内研修案はここ

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2004.12.25

方針に従って

来年度の教育課程の基本方針は,そのベースとして国・文科省・県・市の教育に関係した部分を受け,都田小の教育目標を設定し,目指す子供像を明らかにして編成する形を取っている。そこでその流れに沿って提案することにする。ただ・・・・取り上げている国や文科省の方針には一部間違い(一部改定前の学習指導要領の総合的な学習の時間に関する部分)があるし,情報教育に関する部分は落ちているのでそれを加える。そして,反論できない形で提案したいものだ。

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2004.12.24

2学期終業式。相変わらずの話で冷え切った体育館にいる子供たちがかわいそう。式の後,学級指導。冬休みの話。子供のためのルールブックにあるルールを例にできていること,知らなかったことを確認。冬休みの飼育当番を確認し子供たちは下校。午後からは教育課程の分科会。担当は,校内研修・授業改善・学校の情報公開。内容的には,校内研修計画(情報教育)・総合全体計画・IT活用による授業改善・少人数指導による授業改善。研究主任と教頭とで検討。しかし・・・・具体的提示の無い話ばかりで先へ進まず。教頭からは,当たり前のことを繰返し話があるばかりで建設的な意見は聞かれず。研修主任はたたき台になる具体案もない状態だったので,私がずべてについてたたき台を作ることで了承。さて・・・・・どう提案するか。

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2004.12.13

来年度にむけて

某財団への助成申請を書きかけ段階で研修・教頭と少し話し。助成申請課題を学校カリキュラムの開発にしようと思っていたけど,なんだか豆腐に話しをしているよう。カリキュラムの必要感をそれほど持っていないようだ。これを問題としようと思う。

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2004.12.08

校内研修

2学期の実践報告プレゼン会。「見つけ・きたえ・伝え」の視点からのプレゼン大会であったが,成果をデータで示したりして,それなりにスライドをみんな作ってきていた。しかし,落としどころが示されず,評価シートの交換はあったが,質疑もなくみんな得るものはあったのだろうか。やりっぱなしのプレゼンの後,市教委からの来年度の指定研究への応募について職員の意見聴衆。研究会をするしないによってモチベーションが違う。自分の勉強になるからやってみたいという意見もあったが,意味の感じられない研究会ばかりで,余分な仕事と思うと意見もあった。市内の研究会を見ているだけでは同感であるが,それがそもそも停滞の原因とは思わないのだろうか。研修を推進しなくてはいけない立場がそれで良いのかという感じ。私は,市が言うところの基礎基本が何を指しているのかが不明確なままでは,手を上げることはできないと回答。市の意図を受けての研究指定でメリットがあるのならば別だろうが・・・。メディアとの付き合い方を柱にし,教師も学ぶメディアとの付き合い方とでもして推進でもすれば良いのに。その産物として,カリキュラムができればいいかな。

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2004.12.07

校内研修

明日は2学期の実践プレゼン。校内研修で,それぞれが自分の実践を報告するのであるが,その落としどころは?研修主任としての意図は?といったところが見えない。協議するが,そもそも無いようである。教務も交え,昨日の続きも含め協議。ただでさえ眠たいのに,八方美人的な発言では得るものは少なく眠くなるだけ。限られた時間を有益に使うことを考えて欲しい。研修もしかり。ただやればいいというものではないはず。スッテップアップの幅はたとえ少なくても着実にアップするためには,意図のある研修をデザインし積み重ねるしかないはずだが・・・事後研にしても,授業を見た感想も大事だが,限られた時間で取れ高を上げるためには,視点を絞った建設的な意見交換による協議しかないと思うのだが・・・・・

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2004.12.01

研究授業

今年度19回目の校内研修。2年生図工の研究授業。ここでも視点を絞ることの必要性が改めて問題。その点を指摘したが今度は少しは通じたかな?でも肝心の人がいなかったのでまた振出かも・・・。次回は職員がそれぞれ自分の実践についてプレゼン。主旨はいいのだが教師自身のプレゼン力が問題になりそうな予感。新年早々の校内研は私の授業研。前回は総合だったので今回は社会の授業で資料の読み取りを鍛えることに視点を絞った授業にしようかな。

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2004.11.27

中身のある形

今年の都田は八方美人過ぎる気がする。寄りかかるべき背骨がしっかりしていない状態で八方美人に全てに良い顔をしようとしすぎるきらいがある。しかし,そのことに肝心な面々が気づいていないことに問題がある。来年度の教育課程の作成がそろそろ始まるが,総合と研修の立案グループになっているので,先手を打って起案しちゃえっていう感じ。通ればまたまた行け行け都田か。通らなければそろそろ異動か。

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2004.11.21

11.19

熊本県より学校視察。教育ソフトの紹介だった。熊本県の情報教育研究大会を控えての視察らしい。3時間目に授業を見ていただく。朝になって全員IT活用の授業をと言うことであったので少しバタバタしている先生がいた。私は総合の授業。これまでの活動を少し振り返り2月20日に向けて,取り上げる出来事を整理し計画を作り直すためのウェッビング。4時間目はクラスは自習にして校長室にて視察者との面談。一方的に話をするしかなかったがあれでよかったのか・・・・

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2004.11.16

ん〜〜

朝から事情聴取。昨日の授業前の一件以外にも親からのメールで事件があったことが分かっていたので,まずは関係者全員から話を聞き,その後,個別に話を聞きながら個別指導。その後,2時間目を使って全体指導。家庭的な問題もあり根は深いかもしれないし難しい問題。疲れた。

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2004.11.15

参観会・懇談会

5時間目は参観会。学級プレゼン大会。発表の子供たちはそれぞれ完成したプレゼンをもう一度仕上げ,頑張っていた。発表のスキルは今までの学習で学んだことを生かしてそれなりに発揮していたが,もうワンステップ上に行くためには一度つぶすことも必要な段階かな。懇談では,学校生活のなかで今気になっていることを中心に5年後のあの子達の置かれている状況を少し考えてみた。授業前に生徒指導的な問題が起こる。しかしそのまま授業に入り懇談と続いたので,明日,改めて事情聴取し指導の必要アリ。場合によっては家庭訪問もアリかな?

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2004.11.14

県西部社会科研究発表会

付属小で行われた表記の発表会にクラスの子が参加した。都田からは久し振りなのではないか。結果は優良賞。緊張から発表がしどろもどろ,あれではつたわらないだろうな〜。3・4年生の分科会の会場であったが,プレゼンをおこなっている子は,自分のクラスの子も含め誰もいなかった。まとめた原稿を上手に話し言葉に代えて読む。語ることができている子はいなかったし,ましてうや表現のパフォーマンスを見せれる子はいなかった。しかし審査員の発表に関するコメントは大絶賛。これでいいのかな〜〜〜

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2004.11.12

2004/11/11

問題行動。パソコン室児童用PCの液晶破損。考え方によっては液晶でよかったが,その後の対応の方が大きな問題行動を内包している。
研究発表会プレゼンを練習。現時点では当たり障りのない感じか。平行して学級プレゼン予選大会。月曜の参観会でのプレゼン本選大会へ5名を選出。本選ではその中から3名を選出予定。評価シートを自分でダウンロードし印刷している子が7割くらいか。
放課後,新出漢字プリント。各自自分の挑戦するシートを印刷して挑戦。

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2004/11/10

2月の学習発表会について起案された。学習発表会として行っていくのか,学芸会的要素を強くするのかで議論。年度当初では,研究発表会の代わりとして,1年間の学習の成果を発表する会としようということであったはずだが,今年は,年度途中でそもそも論のところで議論しなくてはいけないことが多すぎ。人事異動で半数の職員が入れ替わったことも要因のひとつだが,もともとビジョンをしっかりさせてこなかったことにも起因しているだろう。17年度教育課程作成への方針案が起案された。教育目標・内容・方向性等の設定に関する記述について,そのよりどころが実態・願いが�@で,学習指導要領等が�Aであったので,逆であり,基本として指導要領等を押さえているにしても,誤解を生む記述は問題があると意見。
社会科研究発表会用のプレゼンが完成。本人に今一やる気が感じられないのが気になるがまぁ仕方が無いか。15分の発表時間は4年生では長すぎでは?研究発表会で自分の発表の問題を意識させプレコンに向かわせたい。
地域ネットワーク(組合)をサボってゼミ参加。ラーメンツアー。

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2004.11.08

授業研究

2時間目に1年生の国語科の授業研修。くじらぐも。動作化を取り入れ,くじらぐもに乗った子供たちやくじらぐもと同化しその気持ちを話すことを通して,読み取っていくことを授業者としてはねらっていたらしい。子供たちは動作化を楽しみ,のびのびと活動していたが,それが同化と結び付かず,自分の思いは盛んに発言できていたが,乗っている子供たちやくじらぐもの気持ちになった発言はほとんど見られなかった。動作化しワクワク楽しい気分になっているものを,乗っている子供たちや乗せているくじらぐもになりきるための手立てとしてIT活用の場面があるように思う。また,友だちの考えや話を共有し自分の考えを修正したり広めたりするところにも活用場面があったと思う。しかし,事後研の話し合いが焦点化されず深まらないのは相変わらず問題。それにもまして,単に楽しんでいるだけであった授業が良かったと位置づけてしまうのはかなり問題。それを目指すのであれば研修の意味は無い。

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2004.11.05

個別懇談

2日目
今回の希望個別懇談は今日で終了。14日に社会科研究発表会で発表する児童の親とは,その発表の仕方や話の展開の仕方について長話となってしまった。人数的にはゆとりがあったので良かったがそうでなかったら大変。これまでの模造紙をめくりながら,記述されたことを読み上げるような発表形式から脱却した形を発表会では示したい。一石を投じるものになれば良いが・・・
今回の研究の内容はなかなか質的にも高いものになっていると思う。プレコンにも再構築して応募させたいと思うが次回参観会で行う予定の学級プレゼン大会に勝ち抜いてくれればよいのだが。
帰宅後,研究室で森下にWebカレンダーを利用できるようにするための書き換えを手伝ってもらう。かなり苦戦したが何とか稼動できる状態になる。23:30帰宅。

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2004.11.02

研修

堀田先生の日記に,よどみの話しが記載されていたが,これだなと思った。多くの場合,あまりITに触れていない,授業で活用していないなど,しりごみしている以前の段階で,この症状が多く見られるだろう。そして,そのような階層では,使わなくても,とか,それよりもという話しが,それこそバーチャルな感覚でまかり通っていく。経験に基づき,選択され効果を問うというのであればまだ議論にもなるがそれ以前の問題で,結局かみ合わない。
都田でも半数の職員が入れ替わり,当初はそんな感じが強かった。しかし,今は私が持っている感覚は少し違う。確かによどみは感じているが,その階層では,その階層なりに模索しているように感じる。活用しなくてはとか,効果が上がる使い方がもっとあるのではないかと考えている人ができてきたように感じる。しかし,その人たちに「こちらの方向ですよ〜」とか「それで行きましょう」といった道を示したり,後押しをしたり,代案を示したりといったものが感じられない。教務等には,背骨が無い,寄りかかるべき柱が無いということは昨年度末から指摘してきたが,今年度来られた人たちにやっとその意味が感じられるようになってきたようだ。つまり,それらの人は,なんとなくこういう方向でしなくてはいけないのではないか。こんな力をつけるように展開しなくてはいけないのではないかと考え始めているようだが,経営として,そして何よりも研修として,全体構想が上手く示されていない。というか無いのではないか。ビジョンが感じられないのである。今が,ちょうちんを振って「こっちですよ〜」と示す時期だと感じるのだが・・・。話題を振っても煮えない研修。研修にしても総合にしても全体構想を示したり方向性を示唆したりするのは越権行為だが・・・・・来年度の教育課程の話し合いまでは待ってられない!!!!(○`ε´○)プンプン!!

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個別懇談

今日から個別懇談。と言っても希望者のみだ4年生は合計で10名ほどが希望。最後の希望者から勤務先(幼稚園)で尋ねられ返答に窮したということで「心の教育」について尋ねられる。「豊かな心を育てる」ためには,学校の全教育活動の中で,様々な活動を単にこなすのではなく,その行動の意味・意図等を説くとともに理解させ考えさせることが必要と話す。具体例としては,異学年での活動や奉仕活動などの清掃活動等で,感謝や思いやり・我慢を少し具体的な場面を交えながら話す。そして,それは単に学校の場だけでなく,家庭という大きな場でも歩調を合わせ,子供と接していくことによってより子供は心を育まれ,時には,大きく子供の心を揺さぶり悩み・困らせることも必要と解説。ちょっと大きな話をしすぎたか・・・。今日は,子供の家庭内の問題等,心の面の相談が多かったので,その流れで止まらず。

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2004.10.30

事前授業研

次回1年生の国語科の授業研究の指導案事前検討会を放課後行った。授業者の先生は,子供をつかむために教具を工夫したりして頑張っている。しかし,いざ指導案を拝見すると,やはり形式的に流れているだけの指導案のように思う。この授業でどんな力をつけようとしているのかよく見えない。「何をどのような方法で,どの程度まで」行うのかが目標で見えないといけないと思う。どのような方法でと言う部分が,IT活用になるだろうし,支援の手立てになるであろう。また,どの程度までと言う部分が,評価の方法になると思う。前研修主任からは相変わらずかなりきつい言葉であったが,それだけでは先へ進まない。進むべき道を「ぼんやり」示すことも大事かな。検討会の後,授業者の指導案の流れに沿って,少し意見。ヒントになればよいが・・・
今日は,ほとんどひとり学びの授業。社会科では,三方原開拓の調べ学習の最終回。次回でまとめ,コース別に発表会の予定。総合は,国語科と関連付けて,発表会にむけての準備。2分の一成人式で自分の夢を発表しようとしている子。夏休みの自由研究をまとめなおし発表しようとしている子。4年生が取り組んでいる飼育活動やダッシュ村のことを発表しようとしている子など様々。次回参観会で学級発表会を行い代表3名を選出してプレコンに応募する予定。
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2004.10.26

指導員訪問

今日は指導員訪問で5時間目に5年生の理科の授業研究。担任ではなく教科担当の花井先生が授業。指導員は図書館教育が専門の指導員であったが,当初,図書館を利用した授業を模索したようであったが,断念し教科の授業に。流れる水の働きの導入授業であったが,普段の授業でITを活用していないのを露呈した授業だった。前回の3年生に引き続きと言う感じだが,どう考えているのか。数値目標の置き方についても意見。他にもいいたいことが多々あったが涙目になっているので止めた。そろそろ学校経営全体の中に位置づけた研究の方向性となすべきことの提案時期か。

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2004.10.21

打ち切り

昨日の6年生は結局,乗車していた新幹線が三島で運転打ち切りとなったために,三島で急遽宿泊。子供たちにとっては貴重な経験だろうが,引率していた先生方は,子供たちの食事をコンビニに買出しに行ったりとなかなか大変だったようだ。いずれにしても,子供たちの体調が崩れることも無く無事全員帰校できたことは良かった。
高橋先生@岡山にメール。

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2004.10.20

台風〜〜〜

接近の中,4年生は校外学習(泣)。朝,早めに出勤し,良くなることは無いし,暴風警報出る可能性があるがどうしますかと振ってみるが,行くとのこと。案の定,昼前には警報が発令され,学校にいる子供たちは午前中で集団下校だったが,4年生は,びしょぬれになりながら施設見学。帰りは運転手に頼んで,子供たちの家の近くを回ってもらいながら下車させる。見学先では,説明の内容や見学した施設の様子について良く質問ができていた。聞いたこと見たことを元に質問ができるようになったことは少し進歩かな。
6年生は修学旅行で東京へ行っていたが,帰りの新幹線が止まり,新幹線車内で缶詰。今のところ運転再開のめどは立っていない。浜松から5校程度東京へ行っていたようだが,他校は今日の予定を午前中で切り上げたり,中止したりして,早めの帰浜で無事に全校帰宅したようだが,都田だけが取り残されたようだ。子供たちはなかなか経験できない貴重な経験をしているとは言えるが,果たしてそれでよいのだろうか。安全管理と盛んに今年は言うが,その面から言えば,状況把握と判断の遅れではないか。この影響は大きいと思うのだが・・・

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2004.10.18

イベント週間?

今日から3年生が授業交流で都田南小学校へ今週中は毎日登校。わずか10名の3年生にとっては昨年に引き続き複数クラスある都田南小学校との交流は良い経験。明日・明後日は新体力テスト。またもや雨にたたられそうだけど・・・。明後日は,4年生が校外学習。明日からは6年生が東京へ修学旅行。なんともはやあわただしい週になりそう。

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2004.10.16

会議

木曜午後,就学指導委員会。毎月の職員会議でも対象児童等については報告しているのでなぜわざわざ改めて行うのか今一不明。少ない人数でまわしているだけに効率化はこういうところで図ってもらいたい。しかも単に報告だけではあまりその意味も感じられない。どう対処するか,学校が行うべきことは何かが問題。理解に時間がかかる子,約束事として理解させる必要がある子については単に担任に任せるのではなく,学校として,全体として共通の約束事を決めれる部分は決め,全体の中で理解させていく必要がある。その上で,問題行動として浮かび上がることは,単に担任の観察・意見としてではなく,多くの先生方の観察や意見として父兄に伝えることによって,家庭でも理解されることとなるのではないかと意見。こういう方向性は上が決め,全体化を図ることが大事なのでは?逆のような感じを受けた。しかし,金曜の集会の場で早速,全体に約束事を確認するあたりは柔軟な姿勢と言えるかもしれない。問題はどれだけ職員間で共通理解が図られ,同じ歩調で対処できるかだろう。

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2004.10.14

第16回校内研修

今日は3年生の授業研究とその事後研。そもそも展開が・・・めあてが・・・と言う話もあったが,少しは的を絞った話し合いができたのでは?若手の先生方の授業の場合,事前に指導案の検討をもう少ししたほうが良い。それによって教材研究も深まるであろう。活動と活動をつなぐ教師の投げかけが圧倒的に不足しているためにせっかくそれなりの活動を仕組んでいても深まりへとつながってこない。
校内研修会としては,やはり圧倒的に経験値が不足していると思う。いろいろな面で。事後研での深まりのある話し合いになかなかならないのも,見る視点ができていないことにその原因があるように思う。また,今回の授業ではIT活用はまったく意味不明であったがそこに気づかないと言うか,そこを指摘する話しが出てこないのは,いかに普段使っていないかということなのでは?大問題。
事後研に続いて,次回の5年生理科の授業案検討会。

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2004.08.03

HP更新作業

久し振りに出勤。明日からはまた市情報教育部研究協議会・県社会科研究集会・県情報教育部研究集会と出張続き。今日は,校内研修(自主研修)と言うことで皆は各自の担当のホームページの作成・更新作業を頑張っていた。さてさてどんなページができているのか。

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